紹介されて鑑賞。
前半は岡田(濱田岳)と安藤(ムロツヨシ)の会話がほのぼのと笑えてとても楽しかったのに、途中で急にタイトルが出て(なぜかバイオハザードとかゲームの画面思い出した)、テイストが一気に…
前半のコミカルな雰囲気から一転、タイトルコール後からの狂気が怖すぎる……。
ムロツヨシと濱田岳の掛け合いであんなに笑っていたのが嘘のよう。森田剛が犯す殺人がまるで日常の一部であるかのように淡々と描か…
森田役の演技が凄くて面白かった
中盤で表れるヒメアノ〜ルの文字や、森田がでると画面の彩度が下がる演出、人が次々と死んでいく狂気、その全てがカッコよさと怖さを感じさせて良かった。あとは濱田岳が出す童貞…
これ、吉田恵輔を知った後で良かった。原作しか知らない時だったら、ラストの改変は絶対納得いってなかっただろうな。古谷実はもっと冷徹で、森田にはもはや虚無しかない印象。でも原作はいい感じで忘れてるし、「…
>>続きを読むこれを見ていじめがなくなるといいなと
なんだかね
あー馬鹿ないじめっ子のせいで何の関係もない人が殺されるというね
・・って
まてよと
これいじめっ子も悪いけど 結局この犯人が一番悪じゃねーかよ
危な…
過去鑑賞
・タイトル「ヒメアノ~ル」とは10cmほどのヒメトカゲ。
強者のエサとなる弱者を意味するらしい。なるほど。
・「行け!稲中卓球部」の古谷実による漫画が原作 。
漫画は全く読んでないな。
・…
©2016「ヒメアノ〜ル」製作委員会