人生において本当に手遅れなことなど何一つないという、まろやかな肯定感で満ち溢れてる。効率やスピードばかりが重視される現代において、主人公アルヴィンが時速8キロの芝刈り機で道をゆく姿はそれだけで強烈な…
>>続きを読むマッチを擦って起こる激しい炎と燃え盛る音、葉巻に点火するためにスパスパと小刻みに吸い続ける振る舞いはスピルバーグ『フェイブルマンズ』でリンチ自身で反復していて感慨深い。鹿を轢き殺して叫ぶ通勤中の女性…
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これまでのデヴィッド・リンチ作品に於けるおじいちゃんたちは、常に奇妙で、不完全で、だからこそ愛おしい老人の身体性が脈打っていた。それらは記号化される前の、生々しくもチャーミングな生の断片だった。
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seaside cinemaにて鑑賞
リンダリンダリンダを観る予定だったけれど天気が悪そうだったのでやめてこちらに
結果的によかった!未鑑賞だったので
帰りに友達と口ずさんじゃうような音楽と、ユ…
自分も死期が近いことを自覚し、病気の兄と一緒に星空を見るために、560㎞の距離を時速8㎞の小さなトラクターで何週間もかけて兄のもとへ向かう。その時間のゆったり感。老いて頑固で心優しいアルヴィン、どこ…
>>続きを読む横浜のseaside cinemaで鑑賞
普段だったら選ばなかった作品だったけど、会場の雰囲気も相まって、すごく素敵な時間だった。
人生の先輩として、主人公のおじいちゃんから学ぶことが多かった。誰…
兄を見舞う為560キロにも及ぶ距離をトラクターで移動するロードムービー
NYタイムズに掲載を基にペソスを加えたユーモア溢れる実話ベースの話
アメリカのアイオワ州に娘のローズと暮らす住む73歳の老…
ロードムービー大好き。
アメリカの田舎道や焚き火している風景を観ているだけでも楽しい。
道ゆく人が皆んな良い人。
バーで戦時中を語り合うシーンとラストシーンで思わず涙。
若い頃見ていたらそんなこと無…
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