パリ、テキサスの作品情報・感想・評価

「パリ、テキサス」に投稿された感想・評価

Tomoo22

Tomoo22の感想・評価

4.3
大人のロードムービー。

ステキなシーンがたくさん詰まってた
トランシーバーと、荷台トラック?とテレフォンって最強なんだ、、、

様々な関節的な会話が、この作品のキーポイントとなっていると思う
哀愁漂う作品でした。
ふうか

ふうかの感想・評価

4.0
題名からカーアクションを想像してたら、渋い大人のロードムービーだった。笑
うーん、、ハンターを実息子同然に育てた弟夫婦のことを思うとちょっとなあ、、もやもやしてしまいました。
青空の下ドライブするシーンが映えてる✨
トラヴィスの表情が凄い。無言でも伝わる表現力。
Ojigi

Ojigiの感想・評価

4.0
...いい映画。
まったりした雰囲気に包まれているけれども、最後は切なくて哀愁漂う余韻。

覗き窓のシーンは名シーン。
若きナスターシャ・キンスキーの美貌。
主役のハリー・ディーン・スタントンが当時60歳近かったのにはびっくり。

語ろうとすると言葉が出てこないけど、見てよかった。
👪🚗🚙👨‍👦📞👩‍👦
はせ

はせの感想・評価

-
実父と息子が距離を縮めていく過程は良かった。下校シーンが特に微笑ましい。それにしても息子、捻くれずに育ってえらい。育てた弟夫婦もえらい。
へい

へいの感想・評価

-
結局失踪した4年間に何があったの?
過去の姿が想像できんほど穏やかでピュア

感情も何もかも捨てたトラヴィスの表情が面白いなぁ。すっとぼけた顔が似合う。

息子と再会し、頑張って距離を縮めていく姿が可愛い。息子の方が大人みたいだ。
ピンクの服を着たジェーンが可愛いなぁ。
TOYOSU

TOYOSUの感想・評価

3.0
見るのにまる2日かかってしまった。ロードムービーむいてないのかも
淡々とした会話の中に、複雑な感情が絡み合っている。何度も観ることに意味がありそうな映画。また観よう。
"距離感"とゆうモノが視覚的に貫かれている作品と感じた。

荒野を歩くトラヴィスの孤独を空の青色を背景にロングで捉えた距離、彼の弟との心の距離、弟の妻との距離、息子との距離、そして、クライマックスでの覗き部屋のマジックミラーを通しての元妻との距離。

距離とは人と人を隔てるだけのマイナスの意味ではない。

人と人はたとえ家族であっても、節度ある距離感ある関係は必要だし、それをましてや一度バラバラに分解したトラヴィスと息子と元妻は、再び近づこうとすればするほど、もう二度と戻れない決定的な距離感に気付かされたはずだ。

覗き部屋の場面の二人の会話だけの絡みは、過ぎ去った愛情の欠片を拾い集めようとする姿が切なく悲しい。

ヴィム・ヴェンダースが敬愛する小津安二郎も徹底して人と人との距離感にこだわった。

ヴェンダースが受け継いだのはその目線だろう。
movie

movieの感想・評価

4.0
ベストムービー用
生涯のベストムービーを作ろうと思います。
順位がつけれないので点数は4.0統一
kaju

kajuの感想・評価

4.2
癒えることのない傷を抱えながらも、大切なものを求めてさすらう姿が胸に焼き付けられた。
愛した人のために選んだ道がパリへ通じているといいな。
>|