世界最速のインディアンの作品情報・感想・評価

「世界最速のインディアン」に投稿された感想・評価

shiro

shiroの感想・評価

3.9
ロードムービー好きにはたまらない、出会い、仲間、夢が詰まった素敵なお話。
実話ですかー!
tanaka

tanakaの感想・評価

3.8
いくつになっても純粋なじいさんと、その周りの人達の人間模様を描くハートフルストーリー。

見る人によっては、周りの人がちょっと良い人過ぎな感覚は否めないかな。因みにこのじいさん、案外好き者です。
troy

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3.9
「人は誰しも肉体が老いる。しかし、精神は老いない。」
歳を重ねてもいつだって笑う時は子供のまま。そんな人間は魅力的だと思う。この映画に出てくる登場人物に嫌な人間はいない。皆暖かい。それは「創作物であるから」。たしかにそれも理由の一つだ。しかし、主人公が魅力的だからだと解釈することがいけないことだとは思わない。この映画は実話を基にしている。実際はこの主人公の挑戦を鼻で笑う人もいただろう。そんな人間はこの映画にも、彼の人生にも必要ない。彼の子供っぽい笑顔に魅力を感じない人間なんて、必要ないのだ。
つよ

つよの感想・評価

4.7
1962年の実話
おじいちゃんライダーが世界最速記録に挑戦。

変わり者で優しくて親切で、周りの人も彼に協力して、いい感じの映画です面白かった。
ついニコっとする。
途中、ロードムービーっぽいのも好き。

忘れ物チェックで金の玉を確認するギャグは使える。

距離を測るのにタイヤ(車輪)を使ってて、これが一番正確に距離を測れるらしい。
キモリ

キモリの感想・評価

3.6
英語で、英語字幕だったから話の大筋暗いしか把握できなかったんだけど、そんなの除いてアンソニー・ホプキンス見るとなんか泣けてくるんだよな。なんでだろ、多分昔インタビューか何かで「周りの人や、スタッフに支えられて仕事ができてる、ケータリング担当や、現場担当は自分が現場に入るとても前から色々準備してくれている、それに感謝している」みたいなこと言ってて、ああ、ちゃんとしてる人って本当にちゃんとしてるんだなぁ、、、って。彼の出ている「日の名残り」は“老い”について考えていた学生時代に凄く心に響く映画だったなぁ。(勿論カズオ・イシグロの原作が素晴らしいのは言わずもがなですが。)
mirock

mirockの感想・評価

3.8
アンソニーが好きで見てみた!

凄い📣

感動しました✨

便利な世の中に警鐘を鳴らします🎉
ハイテクノロジーは機械なんです。
人間もハイでなければいけません!

こういう人間好きです!頑固ですけどね😙
おみ

おみの感想・評価

3.1
最悪な結末しか予測しないでみてたらめちゃハッピーに終わった


バカになるくらい夢中になるって素晴らしい
ニュージーランド在住のバートは、自慢の改造バイクでスピードレースに出場する夢に燃える67歳のじいさん。
少ない年金と老衰に悩まされながら、仲間たちの協力で地球の反対側アメリカに渡り、トライアルに出場を果たす。
持ち前の人懐っこさと不屈の精神で人々を魅了し続ける男一代ロードムービー(棒読み)。

【知人に勧めていただいたので鑑賞】
おじいが渡米するまでは面白かった(^^)
ちょっと賢い男の子と、ちゃんとお見通しなお母さんが素敵~。
うちの包丁あんなされたら、彼を削ぎ落とすけどな、刃こぼれ悪いままで。

それ以降、

困ったことがおきる
↓ ↑
親切な人が通りかかり、助けてくれる

.....の繰り返しが延々2時間。コントかと思ったw。
しんみりした音楽に乗せておじいが信念を語れば、みんな情にほだされて力を貸してくれる。
へぇー、アメリカ人って便利なのね(-_-)。

おそらく取材の段階で、バートさん本人から「オレってラッキーだよなぁ」という話しか聞き出せていないのではないか。
彼の心地良い思い出話だけに感化された監督が、そっくりそのまま映画にしちゃったような印象を受ける。

実際にワールドレコード叩き出した男なんでしょ?
それだけなはず、無いじゃん。

もしかしたら、制作側に「走り屋界隈の粋なとこ見してやンぜぇベラんめィ!」という思惑があったのかも。
昭和の下町を使った美談みたいな、いい話を作りたくて躍起になってる印象。
そういう気概は嫌いじゃないけど、でもドラマがワンパターンすぎ。
大味なフォレストガンプというか.....んー、こういうの趣味じゃない(*_*)。

【ラッキーな展開に胸焼け】
皆、そんなに人生を肯定したいのか。
強く想えば成功すると信じたいのか。
横暴さを嗜め、挫けた人を労る心配りも、人情の厚みなのにな。

実話ベースならなおのこと、成功したバート本人の思い出話だけでなく、周囲の人たちの客観的な視点まで盛り込んで、映画にしてほしかった。
監督が信じたい姿に矮小化されたバートさん像に、人間的な魅力(多面性や意外性)を正直あまり感じませんでした。

プロデューサが連名で5人もいる不思議。
耳が遠い設定、終盤は忘れられてた(^^;)
Miwa

Miwaの感想・評価

5.0
長年の夢を叶えるため はるばる海を越えアメリカのボンヌビル塩平原にたどり着くバート
バート本人はもちろん 出逢う人達がとっても魅力的な人ばかり
夢を追いかけるのに年齢も何も関係ない
ワクワクとドキドキがいっぱいの素敵な映画です
case

caseの感想・評価

5.0
愛らしいじーさんが旅するだけ
チンピラ含めて登場人物が全員優しい、泣ける。泣ける。
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