世界最速のインディアンの作品情報・感想・評価

「世界最速のインディアン」に投稿された感想・評価

しほ

しほの感想・評価

4.0
憎めないおじいちゃん!!
普通、どんなに遠くから来たとしても
規則は規則ってなりそうだけど、、、
そこがバートの力◎

出会う人たちがみんな良い人だったのか、
バートがそうさせてたのか。
騙されたり、事件に巻き込まれたり
しなくて本当に良かった!!!

レースのところはすごくドキドキしたし
タイトルからして結末わかってたけど
とっても感動した◎

最初は反対?してた人たちも含め
みんなで応援して、みんなで喜んで。
そういうのって素敵だと思った!

足が火傷するまで頑張ったり、
1回だけではなく何度も挑戦して
記録を塗り替えていくところが
おじいちゃんになっても
目標を持って頑張れば叶う!
ってことを教えてくれた。

実話ベースってところがまたすごい★
みく

みくの感想・評価

3.0
主人公が出かける所から録画できてた!

アンソニー・ホプキンスが気の良いお爺さんを演じるとは…と思ってしまった笑

勝手の違う場所でも、卑下したり嘆いたりせず自分のままでいる
そして、人に受け入れられる。

見習いたいと思った。

私なら
バカにしてるのか?
と感じてしまう…

まだ見始めたところだけど楽しみ

必要なタイミングで必要な映画が来る
とは、良く言ったもんだ

ありがとう地デジ
レンタルも行けないし、金銭的にも無理なんで
テレビ放送助かります
クラレ

クラレの感想・評価

3.9
出会う人みんなバートに優しい!!
おもわず優しく親切にしてしまうような、かわいぃおじいちゃんだった。

夢は年齢関係なく追い続けられて、そして叶えることができるものなんだなって思った。

終わったあとに、実話なことに驚いた。
TP30

TP30の感想・評価

3.3
シンプルに良い映画でした。
アンソニーホプキンス演じるバード・マンローは、不器用だけれど人間味溢れるモテ男(笑)で、初めて会う人たちでさえも好意を抱いてしまうような、そんなお爺さん。
夢を愚直に追い続け、実現させることの偉大さと難しさを描きつつも、適度にコメディもあり、出会う人たちとのちょっとしたストーリーが良かったです。
そして最後に、(結構な脚色があるとのことですが)実話ということにびっくりしました。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

何もかもが掟破りなのに遠くから来たってだけで大会出れちゃうのがスゴイ!
しかも、カンパ集まっちゃったりしてるから、それだけ魅力的なおじーちゃんだったんだろう。
近所の少年と仲良くて、「恐怖は人生のスパイスだよ」とかいろんな良いこと言ってたけど、この少年の将来が楽しみ・・・。
とにかくあっという間にラストで、おじーちゃん死なないでーってなる。
あんな転倒したら命に関わるよね!
不朽の名作。百聞一見にしかず。観ることを強くお勧めしたい。面白かった。マイインターンみたいに優しく人格者のおじいちゃんが主役の映画に弱い。実話を元にした作品と聞いて驚いた
もやし

もやしの感想・評価

3.7
おじいちゃんの謎理論で押し通そうとするあたりでちょっと引きかけたけど、気づいたら応援してた。
実話なのすごい。ラッキーおじいちゃんやん。
げんき

げんきの感想・評価

3.8
初鑑賞。
真面目な作品かな〜と思ったらコメディ調で非常に見やすい。
アンソニーホプキンス演じる主人公が凄く魅力的!
チャレンジ精神ももちろんだけど、彼が取る行動もお茶目で好きですね〜。
映画では簡単そうに見えるけど、レース以前に飛行機を使わずニュージーランドからアメリカまで行こうという時点で凄い行動力!!

最初のレースシーンと出発の日にあまり仲良くない隣人や若いバイカーも祝福してくれる所が好きだった!
アメリカに行ってからは、出会う奴らがイカにも騙して来そうな奴らばっかなんだけど、みんなに助けてもらえるのは彼個人の魅力のおかげだろう。(脚色も多いらしいので映画向けにしてはあると思うが😅)
レースの描写も臨場感があり、エアコンの影響もあるかもしれないが、テストランのシーンは鳥肌が立った笑!!

アンソニーホプキンスはレクター博士の印象が強いですし、今まで真面目な役の彼しか観てなかったですが、今作の彼は非常にチャーミングでこういう役こそ彼の良さが出る役なのかもしれないと思った。
先日観た「最高の人生の見つけ方」のジャックニコルソンも魅力的だったが、個人的にはこちらの方がもう1つ魅力が勝ったかな😁
Wikiで調べたら制作総指揮に日本人が携わっているのも見やすい理由かもしれない。
バニラ

バニラの感想・評価

3.5
バートマンローはインディアンスカウトというバイクを改良し、塩平原ソルトフラッツで開かれる世界一の大会に挑戦する。
ファーザーつながりでレクター教授アンソニーホプキンスを見よう。
やっぱり味ある演技、セリフのひとつひとつが重かった。
暴走族の兄ちゃんも餞別くれて人情見せた。
恋人アニーホイットル、ステキでした。
中古車フェルナンド、モーテル姉さんティナ、他にもたくさん登場して関わる人もみんなイイ人、助けてくれる人たちとのふれあいが熱くて泣けてくる。
「人生なんてあっという間」挑戦の素晴らしさに感動。
ラストは留守中にレモンの木のめんどうをみたトム君でした。
何歳になっても人生は挑戦だね、高得点。
ひかりB

ひかりBの感想・評価

4.1
 南太平洋に浮かぶニュージーランドの南島のさらに南端の小さなその町には"スピードの神様"が棲まわれているとか。神様は何よりもレシプロエンジンの奏でる小気味いいストロークとそのマフラーから排出される芳しい排ガスを愛し、スピードに対する純真と敬虔の後ろ盾になられるとか。

 そんな神様の寵愛を受けた"二人"がいました。

 ひとりは、ニュージーランドの南島のさらに南端の小さな町インバーカーギルに生まれたバート・マンロー。生まれつき度はずれた夢想家の彼はその生涯をかけてスピードを信仰しました。

 もうひとりは、米マサチューセッツ州スプリングフィールドで生まれた1920年式インディアン・スカウト改。空冷V型2気筒の内燃機関を有し、度重なる排気量の拡大を経てマンローの生涯の友となります。

 "スピードの神様"がどのような経緯を経てこの二人に篤い加護を与えることになったのか、それこそ神のみぞ知る、です。ぼくらには知るよしもありません。だけどひとつだけ確かなことは、一途な男たちには神様も振り向かざるを得ないということです。

 バートはその晩年、インディアン・スカウト改との二人で"スピードの神様"の祝福を得て快挙を成し遂げます。…この先は『世界最速のインディアン』に譲ることにします。断っておきますがバート・マンローも1920年式インディアン・スカウト改も実在しました。そして…

 もちろん"スピードの神様"も。
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