世界最速のインディアンの作品情報・感想・評価

「世界最速のインディアン」に投稿された感想・評価

にべあ

にべあの感想・評価

3.5
出会う人たちが皆んないい人*
主人公の人柄故だと思う。すてき!
出会う人が皆良い人ばかりだが、バートの人柄が良い人を惹き付けているのだなと思った。ラストも爽快だった。良作。
sakura

sakuraの感想・評価

5.0
サイコーです。 こんなに幸せな気持ちになれる映画はなかなかありません。 素敵すぎる。 自然と微笑んでる自分に気付くとなんか更にハッピーで嬉しかった。 そんな映画です。 劇中なんどとなく、顔がほころんだ。 気分爽快。夢って人生って・・素晴らしいのだ。

(mixiから公開当時の自分のレヴューをそのまま転載w星の数も)
All my life i wanted to do something big
せいき

せいきの感想・評価

3.8
コミュ力MAXのスーパーじいちゃん!!
誰からも愛されるキャラクターをアンソニー・ホプキンスが演じる違和感。いいよね(^^)

インディアン・スカウトかっこいい。
fio

fioの感想・評価

4.5
<概要>
夢・信念・挑戦
1000cc以下、流線型バイクの世界最速を信じ
60歳を超えても夢を追い続けた実在した人物
バート・モンローをモデルに作られた人間ドラマ

<記録>
62年、63歳、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で
世界記録に初挑戦し、時速288キロの世界記録を 達成
以後も70歳過ぎまで毎年のようにボンヌヴィルへ行き
67年には時速295.44キロのインディアン最速記録を出す

<名言>
A:忘れるな。夢を追わない人間は野菜と同じだ
B:どんな野菜?
A:さあな キャベツだ そう キャベツだ
ある本で紹介されてるのを見て久々にレンタルショップに。
バイク乗りの自分はかなり期待しすぎたせいか、ちょっと物足りなさも感じたが。。実話に基づいてい なければ、無い無い!って突っ込んで終わりそうだけど、その点において勇気をもらえる良い映画だった。
散りばめられた名言もグッときた。
できるうちに人生楽しまなくてはと久しぶりに海外ツーリングに行きたくなった。
赤足

赤足の感想・評価

4.2
60歳を過ぎても夢を追い続けたバート・マンローとバイク“インディアン号”での奇跡のような大記録に挑戦した男の人生を描いた真実の物語。

基本、映画は雑食でファンタジー、ホラー、アクション、コメディ、SF、グロ、サスペンスまで何でもござれなのだが!やはり自分的に一番魂を震わせてくれるジャンルは人間賛歌やヒューマンドラマだという事を久しぶりに思い知らせてくれた作品である。

主役のアンソニー・ホプキンスはこれまで、ハンニバル・レクター博士で冷血なイメージが強かったが、この作品ではとにかく前向きで陽気かつクレイジーでパワフルなキャラを演じ、結構な持病を抱えながらも何があっても、弱音を吐かない姿や志を見ているうちにいつしか、応援してしまう不思議な魅力があり!

そんな人物だからなのか?ニュージーランドから目的地へ向かう道中の人々もみな、彼のことを助け親切にしてくれる!この手の話はみんな出会う人々が良い人っていうお決まりのテンプレとか言う人がいるかもしれないが、そんな野暮なこと考えていたらば、ナンセンスと教えてくれるのもこの作品の魅力でもあった。

特に主人公バート・マンローのセリフには所々に名言が散りばめられており

『夢を追わない人間は野菜と同じだ』

『リスクを恐れてはいかん。 それが人生のスパイスになる。 それが“生きる”ということだ』

『このマシンでスピードに挑む時は、5分が一生に勝る。 一生よりも充実した5分間だ』

『賭けるのは俺の命だ』

紆余曲折し運命の舞台に立つためにテスト走行するシーンは特に感極まってついつい泣いてしまった!そして爽快感あるラストもとても良かった。

見終わった後、あなたはちゃんと生きてる?っと問われているかのような作品で、希望が持てない人や夢、将来に不安を感じる全ての人におすすめ出来る作品だ。
アイディア満載節約手作りバイクで、世界最速を目指すおじいちゃん!

住んでいる土地を離れ、船に乗り、はるか遠くのずっと夢だった大会に参加する。
その道中様々な人と出会い、交流していく。


社交的で前向きなおじいちゃんをアンソニーホプキンスが好演。

長い人生を生きたからこその考え方や、言葉、誰とでも親しくなれちゃう人柄に観ていてほっこり。懐かしいおじいちゃん像。


いくつになっても夢を追い続ける姿に、
私も夢を持ち続けたいなぁと感化されました^ ^!
堅物ジジイが彼の相棒、
40年以上前のオンボロバイク『インディアン』とともに、
1000cc以下のバイク最速記録を更新するため、
モータースポーツの聖地、
ユタ州ボンヌヴィルを目指し旅に出るロードムービー。

一瞬にしてこの人は信頼できる人だと思わせる彼の魅力的な人柄を
アンソニー・ホプキンスが自然体で演じている。

途中でおどろおどろしい殺人を犯したり、
FBI捜査官をプロファイリングしたりするんじゃないかと
斜に構えながら鑑賞していた自分を恥じた。

トラブルが発生すると見知らぬ人に声をかけ、
かなり図々しく頼みごとをするのだけど、憎めないのは何故だろう。
その無防備さは相手を安心させるからだろうか。

彼を取り巻く仲間たちのあたたかさに心が癒される。
彼が醸し出す自然体の魅力に、彼を愛さずにはいられなくなる。
彼の前では誰もが警戒を解いてしまう。

自分は「恋愛小説家」のジャック・ニコルソンのような
偏屈ジジイが好きなんだけど、
この映画に出てくるアンソニー・ホプキンスもいいなあ。
すべてのことを自分でするのではなく、
気負わずに遠慮なしにみんなに協力を頼む姿が。
自分もそんなジジイになりたい。
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