◯あらすじ
ニューヨークタイムズに掲載された実話。
アメリカの小さな田舎町。
73歳のストレイトは10年前に仲違いしていた兄が倒れたと聞き、時速8kmの芝刈り機に乗り563km(東京→名古屋ほど)…
ロードムービー。タイトルが色々な意味を内包してそうでよかった。
兄が危篤の可能性があるなら急げよ、とは思わんでもなかったが、まあいいよ(*^◯^*)
歳をとって最悪なのは、若い時のことを覚えている…
おじいちゃんの人生経験を積んだ頑固さと寂しさが混じる表情がとても良いし、娘さんとの信頼関係が素敵だな。
アメリカ!って感じの人々のフレンドリーさが身に沁みた。
BGM無しでトラクターの音だけのシーン…
ひたすらに北海道の別海とか十勝とか道東の方とか思い出してノスタルジーに浸っていた。こういう話がノンフィクションなのって、その事実が沁みる。90年代のアメリカ映画好き。アメリカ農機といえばジョンディア…
>>続きを読むロードムービーが好きだとは思っていたが
こんな素敵なロードムービーがあったとは!
最高。
時間の流れ方、セリフ、表情、出逢う人々
いろいろと優しくて
こういう一人旅したいなあ
ついそう思ってしまう…
遠く離れた地域で倒れた兄をのろのろトラクターで迎えにいくアルヴィンじーちゃん。その眼が青く澄んでいて美しくてずっと眼をみながら映画を観ていた。道中さまざな人に出会い、こころをほどかせながら、時間すら…
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