歳をとっていいことはあるか⁇と聞かれたときに何か答えられる人生を送りたいと思った。少なからずアルヴィンは今回の旅以前も含めて意味を持った人生を送ってきていたと思う。
興味がなくなるというのは良くも悪…
もう一度兄と星空を眺めるために、
73歳のアルヴィン・ストレイトが560kmの道のりを時速8kmのトラクターで旅するロードムービー。
クスと笑えるところもあり、人生を重ねてきたからこそ、語られる言…
おじいさんの人生全てを乗っけた映画だったな、この深みを映し出してるのがすごいと思った。
もうずっと前に他界した祖父を思いながら見ていた。元気だった頃に会ったことないし、一緒に過ごした記憶もないけど…
リンチが作っためずらしくまともな感動作、その名もストレイト・ストーリー。主人公の名がストレイトなのだけど、自身の作風のパブリックイメージを逆手に取ったこの渾身のギャグ。そして普通に良作という、そこま…
>>続きを読む面白かったです。ゆったりとした物語。
70を超えた満身創痍の老人が、芝刈り機のトレーラーに乗って500キロ先に住む兄に会いに行く話。
横浜のシーサイドシネマというイベントで鑑賞して、1週間ぐらい経…
デヴィッド・リンチ監督のフィルモグラフィーの中では極めて異色とも言える、暖かくて爽やかな、そして深く胸を打つ人間ドラマである。
通常、この手の題材であれば露骨なお涙頂戴の展開に陥ったり、あるいは老…
仲違いしていた兄が倒れたことを知り、約560kmの道のりを、時速わずか8kmの芝刈り機(トラクター)に乗って会いに行く実話ベースのストーリー。
リンチ監督には珍しく、非常にシンプルなロードムービー…
なんだかんだ初のデヴィッドリンチ。
[良い点]
・なんというか空気感が可愛い。
→ちょっとした間の取り方のシュールさや、キャラクターの素の出し方が上手くて、ちょけるときに微笑ましい。素直にいいかんじ…
「シーサイドシネマ2026」にて鑑賞。ラピュタとの2択だったけど、どうやら2択当てたっぽい。
病気で倒れたという遠く離れた兄のところまで、トラクターで移動するおじいちゃんの話。トラクターの遅さが作…