デヴィッド・リンチ監督のフィルモグラフィーの中では極めて異色とも言える、暖かくて爽やかな、そして深く胸を打つ人間ドラマである。
通常、この手の題材であれば露骨なお涙頂戴の展開に陥ったり、あるいは老…
仲違いしていた兄が倒れたことを知り、約560kmの道のりを、時速わずか8kmの芝刈り機(トラクター)に乗って会いに行く実話ベースのストーリー。
リンチ監督には珍しく、非常にシンプルなロードムービー…
なんだかんだ初のデヴィッドリンチ。
[良い点]
・なんというか空気感が可愛い。
→ちょっとした間の取り方のシュールさや、キャラクターの素の出し方が上手くて、ちょけるときに微笑ましい。素直にいいかんじ…
「シーサイドシネマ2026」にて鑑賞。ラピュタとの2択だったけど、どうやら2択当てたっぽい。
病気で倒れたという遠く離れた兄のところまで、トラクターで移動するおじいちゃんの話。トラクターの遅さが作…
しみじみ落ち着く。アイオワからウィスコンシンまでえっちらおっちら芝刈り機で旅をする道中で出会う人々との対話から浮かぶ、アルヴィン爺さんの人生哲学、娘ローラへの思いが沁みる。車に乗せてもらうのも拒み、…
>>続きを読むおじいちゃん主人公の映画って当時の苦労話で感動を誘う系が多い気がするけど、優しさに溢れて良い映画だった。等身大だし、登場人物みんないい人で泣いた。
ただリンチぽさは少し薄め。
やっぱりデヴィッド…
村上龍・卒業回のカンブリア宮殿を観たあと、村上龍の年齢をしらべる人は終わってると思う
おれは、かつてこの人が推していたこの映画を観る
道路を走るシーンでかかるアルペジオの曲があるんだけど、マ…