最後に皆んながきらきらと輝く光を見つけるのが素敵だった。鬱屈した酒ドラッグ漬けイギリス若者は見てて本当に救いがなくて辛い。信じる気持ちが誰かを救う、なんて愚かで傲慢。自分の為に歩き出した、それだけで…
>>続きを読むなぜ、多分70歳を超えたハロルドが遠いホスピスまで恩人に歩いて会いに行くのか?その理由がわからないまま、ハロルドはひたすら歩く。その旅の経過の中で、少しずつハロルドの過去の苦い思い出が醸し出される。…
>>続きを読む『ゴヤの名画と優しい泥棒(2020)』でも名演だったジム・ブロードベントが主演。他は奥さん役のペネロープ・ウィルトンしか知らない地味な映画。
冒頭、1通の手紙をきっかけにポストに行こうとした軽装のま…
⚠︎ネタバレしています。
元同僚クイーニーのホスピス入りを知ったハロルド。手紙では伝えきれない「何か」があふれだします。
なぜか気づけば靴を履いて外に出ていました。直接会うため、800キロとい…
Chapter6
0:38:00
方位磁針を頼りに
見知らぬ土地へ
お祭り
異なる価値観を持つ者との出会い
外科医と相席
女医の話をするもスルー
旅の本質を理解してくれない
“今回のウォ…
かつての同僚からホスピスに入ったとの手紙がハロルドに届く
励ましの返信を投函しようとしたが思い直しそのまま徒歩でお見舞いに行くことに
その距離800km
ハロルドは元同僚を救いたかったんだけど長い…
© Pilgrimage Films Limited and The British Film Institute 2022