0:34 レイジ 34 フンの作品情報・感想・評価

「0:34 レイジ 34 フン」に投稿された感想・評価

仲間ができては死に、仲間ができては死に……です。
常に画面の余白が怖いです。
でもあんなにあっさりと倒せてしまうのがもったいないと思いました。
たろ

たろの感想・評価

3.0
犬が心配でハラハラする
奇形殺人鬼が天井からぶら下がってるのなかなか可愛い
おめぇはもぉ黙ってろよ系。

10うん年ぶりに観直しました。
綺麗に全部忘れた作品でしたが何故今まで観なかったのか、観たら思い出しました。
主人公ケイトがウザかったからです。
でもグロさと奇形殺人鬼の特殊メイクが良かったから💿を保存していました。

物語は簡単に言うと終電に乗り遅れたら地下の殺人鬼に追いかけ回される話。

手術室のシーンなんかは気味悪さMAXで監督のどうだ凄いだろ感が否めない。
しかしマンディ(手術台に乗ってる子)に被せられた余計な布を取らないあたり…なまぬるいんじゃ。取って凄いの見せなさいよ。勿体無い。ツメが甘いんじゃ。
まぁグロさは良かったんですけどね。

ただ…惨劇が起きる度にケイトが余計な事言うんですよ。その度に頭をよぎるお前のせいだよね感がどうもストレスで。

でもラストになんだかスッキリするあたり…私は根性が腐ってるんじゃなかろうか。と思ってしまう訳です。

イライラするのでおススメできません。
『トライアングル』監督の長編デビュー作。

そんなに面白くはないけれど、血糊の質はとても良かったです♪
グロ描写もなかなか( ´∀`)

なんとクリーチャ役がMIソロモン・レーンのショーン・ハリスでした!
特殊メイク過ぎて、全く判別出来ませんけどねw



化粧ケバ過ぎ、性格悪過ぎビッチ、ケイト。

お酒がばがば飲んで地下鉄最終電車を待っていたら、居眠りして逃してしまった。
駅は施錠され、朝まで地上には出られない。

そんなこんなでウロウロしてたら、半裸のクリーチャが襲い掛かってきた!
途中出会ったホームレス達も、みんなヤツに殺されてしまう。

マジ疫病ビッチ!!
しかし、そんなケイトもついに捕まってしまい……



クリーチャの設定がいまいち分からん。。。
何故あんな姿なのか、人間なのか、目的は何なのか?

ラストに少し過去が明かされるのですが、それでもよく分からなかった。。。
分からなくても良いけど、その分もっと暴れたりして欲しかったな~

でも、血糊量も多くてグロシーンは最高☆

あとはホームレスが飼ってるわんこ"レイ"が可愛い~
バセットハウンドみたいな子で、てぽてぽ歩くのです♪
この子は私が守るっ!!!!!

せっかく登場する濃いキャラ達が、即消えちゃうのは勿体ない。
ぐだぐだシーンもあったので、そこを削って、もう少し彼等をいたぶって欲しかったですね(笑)

大体邦題がまたよく分からん!
原題:Creep
邦題:0:34
終電かw??

そんなわけで、良質な血糊とクリーチャを観たい方には、まあまあオススメな作品でした☆
大学生のときに、これを見て
ホラー映画に嵌りました。

面白いです。

一体何だったの?という疑問を
ややヒント交じりで
残してくれます。
ストーリーを自分の脳内で
描きたい人に向いています。
これだけの出演者の人数で
ここまで楽しませてくれるのは
すごいと思います。

まあ深夜の地下鉄って
怖いですよね。
途中までハラハラした作品です!

中盤から正体が明らかになり、
そこから
ん~(-.-)って感じでした。

オチは皮肉なものがありましたね(笑)
平成最後の8月31日に観ることになった一本。へ?で?何だったの?

短い映画ながらに結構長く感じた。テンポが良いようで意外とそうでもない。

どうしても地下鉄ものだと、
11:46と比較してしまうが…

あっちはなかなかの狂気とスリリングなテンポの緩急でかなり面白いんだけど、これについては得体の知れない物体が最後まで放ったらかしなので、それ以上良いも悪いもない感じ。

登場人物には感情移入しにくい作りだし、イライラするシーンも多かった。

簡単そうな事は失敗するのに、ありえないとこで 釜が落ちていたり…なんじゃそりゃー 粗い…全てが粗い…雑だぞ。

ジョージ・クルーニーへ、とばっちりがいかない事を祈るばかりです。
雪

雪の感想・評価

2.6
あーあ…。
子供に会いたいって言ってたのに(つд⊂)
モタモタしてるからだよ💧
叫んでないでトドメ刺せよ(ꐦ꒪⌓꒪)
主人公の女の人にイライラするのはあたしだけかな?( ̄▽ ̄;)
みぃ

みぃの感想・評価

3.8
あんまり覚えてないけど
観て良かった気がするので
もう一度観たい。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。イギリスとドイツの合作で原題"Creep"。C.スミス監督(脚本も担当)劇場長篇デビュー作。単調な展開でメリハリも無い上、演出もワンパターンとひたすら退屈しラストも蛇足的。S.ハリス演じる“クレイグ”ことクリーチャーは『地獄の変異('05)』、『ディセント』シリーズ('05・'09)、『レック』シリーズ('07~)等を彷彿させるが、孰れも本作('04)の方が古い。ただ他作に較べると、その背景や生態は余り描かれない。主人公“ケイト”のF.ポテンテにも魅力が無く特筆すべき点は無い。40/100点。

・鑑賞日:2011年11月13日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
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