0:34 レイジ 34 フンの作品情報・感想・評価

「0:34 レイジ 34 フン」に投稿された感想・評価

平成最後の8月31日に観ることになった一本。へ?で?何だったの?

短い映画ながらに結構長く感じた。テンポが良いようで意外とそうでもない。

どうしても地下鉄ものだと、
11:46と比較してしまうが…

あっちはなかなかの狂気とスリリングなテンポの緩急でかなり面白いんだけど、これについては得体の知れない物体が最後まで放ったらかしなので、それ以上良いも悪いもない感じ。

登場人物には感情移入しにくい作りだし、イライラするシーンも多かった。

簡単そうな事は失敗するのに、ありえないとこで 釜が落ちていたり…なんじゃそりゃー 粗い…全てが粗い…雑だぞ。

ジョージ・クルーニーへ、とばっちりがいかない事を祈るばかりです。
雪

雪の感想・評価

2.6
あーあ…。
子供に会いたいって言ってたのに(つд⊂)
モタモタしてるからだよ💧
叫んでないでトドメ刺せよ(ꐦ꒪⌓꒪)
主人公の女の人にイライラするのはあたしだけかな?( ̄▽ ̄;)
みぃ

みぃの感想・評価

3.8
あんまり覚えてないけど
観て良かった気がするので
もう一度観たい。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。イギリスとドイツの合作で原題"Creep"。C.スミス監督(脚本も担当)劇場長篇デビュー作。単調な展開でメリハリも無い上、演出もワンパターンとひたすら退屈しラストも蛇足的。S.ハリス演じる“クレイグ”ことクリーチャーは『地獄の変異('05)』、『ディセント』シリーズ('05・'09)、『レック』シリーズ('07~)等を彷彿させるが、孰れも本作('04)の方が古い。ただ他作に較べると、その背景や生態は余り描かれない。主人公“ケイト”のF.ポテンテにも魅力が無く特筆すべき点は無い。40/100点。

・鑑賞日:2011年11月13日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

1.4
ロンドン地下鉄にヘンなのが住んでて人を殺す、という話。正体はあんまりだったけど。というか、見た目があんまりということで、正体自体は明かしてないよね?いつも使ってる物を舞台にしたホラーもんは精神衛生上良くないね。
運の無い女性が巻き込まれるトラブルからのパニックホラー、敵は地下鉄を熟知したフリークス。
人間に興味があるが理解できないので、とりあえず餌として捕獲する、でも邪魔なら殺す、単純明快な思考、動物的。

確かに、主人公の女性性格には問題あるが、一応被害者なんで。

この映画の問題は地下鉄内で散々殺人が行われて来たはずなのに警察沙汰になって無い点かな。
もちろん、フリークスは逃げ切ることは可能だろうけど…

ラストの生き残った後、小銭を恵んで貰った時にホームレスと勘違いされている自分を苦笑する場面は好き、犬も可愛らしいですね。
まるこ

まるこの感想・評価

3.3
レンタル屋さんで表紙に一目惚れして借りようとしたけど、どのレビューを見ても低評価だったので、避けてきたが自分の直感を信じて観てみたら普通に面白い。
ハードルがだいぶ下がっていたのか分からないけど(笑)

電車という誰もが共感しやすい舞台で、終電後の話なのでとても想像しやすかった。主人公がヒステリーとかよく書いてるけど、あれくらいは普通な気がした。起きたら駅のホームに誰もいなくて、いたやつは殺されたり、食べられたり、水の中に閉じ込められてたりヒステリーにならないやつはリアルに考えたらいないでしょ。

サスペンス要素もあってかなり考察できて楽しかった。2があったら見たい。
犯人は出て来過ぎだしエグいし、スプラッター苦手なので個人的にハズレでした…。
よ

よの感想・評価

2.5
終電後の地下鉄にはホームレスたちも知らない殺人鬼が!この手の映画にありがちな「ホームレスたちに襲われる」系でないのが新鮮。暗闇の中で驚かすシーンが多いが、ちゃんと怖くて良い。ただ、主人公の女性が何かと他人に金を渡して指図する上、肝心なところで命を狙う敵に情けをかけたりと、性格が最悪でまったく共感できない大問題がある。
智

智の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

地下鉄からの下水に閉じ込められる脱出映画
キレイにフラグ回収して全滅っぽかったけど、最後生き残っちゃう

あの手術室?自室?の写真とか、回収しないなら意味がないような。
ナゼナニ?は全く説明ないけど、とにかく動きがキモイ怪物さん。

謎解きもないから、ぼーっと観れる
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