霊的ボリシェヴィキの作品情報・感想・評価・動画配信

「霊的ボリシェヴィキ」に投稿された感想・評価

これは怖いのか? こんなの劇で良いと思うけどなぁ… 映画としちゃ超つまらん。
素人感もすごいし。
「得体の知れない」とい形容詞を知りたかったらこの映画を見てもらえばいいと思う
霊に関するある実験の様子が描かれる

語られる体験談と様々な現象がただ静かで恐い

ガッツリ入り込んで観ていたためか終わった後に頭がクラクラした
怖い話大会霊実験と革命党派、こういうときは歌いましょうな異様な光景もぶっとんだアイデアも地に足着けて届けてくれるからジャンプスケア嫌いの自分にも見やすかったけど心にじわじわくるような本物の怖さがあったかも。この"革命"が実現したら?
344

344の感想・評価

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2020/02/28
あちゃー!いきなりドープな世界に突っ込んでしまった。

ということで、1時間ちょいの制限時間内に自らも参加者として場を温めることはできませんでした。銃殺。

2022/09/25
些末なところで大袈裟に驚いたりチープさが著しい編集がされていたり、実はこの映画は映画の祟りを呼び寄せるためのメタ的構造があるのではないかと疑った。
ホラーは怖がらせるだけでなく日常に亀裂を入れるためにもある。ボリシェヴィキという革命の急先鋒にオカルトの汚名を着せるタイトルと、スターリン及びレーニンの写真を掲げてボリシェヴィキ党歌を歌うオープニングに、高橋洋の見るホラーの未来があるのだろう。
yantankei

yantankeiの感想・評価

3.0
良くわからなかったけど集中して見れたし、途中なんか怖かった。
anapan

anapanの感想・評価

3.7
怖い話をしあうのがよい。トランプが揃うシーンがおもしろい。お金かけないでおもしろくする邦画の工夫みたいな感じが好き。そして全体が短くてよい。韓英恵のカットソーがちょっと貧乏くさい感じがした。
sappukei

sappukeiの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「百物語的に恐怖体験話を語っていくうちに異世界の扉が開く実験」みたいな設定は面白いけど、映画の内容はよくわからない。
予算的な理由だろうけど、ビジュアル的な恐怖表現は弱め。怪談(ともとれない不穏な話も含む)を話しているのをずっと映像で捉えてる感じは、チープな胡散臭さ、禍々しさ、いっぱい食わされてる感じがあって悪くない。尺の短さも丁度良い塩梅。

ボリシェヴィキの部分はマジでよくわからない。
冒頭の感じでこれちゃんと怖くなるんだろうかと思って観てたけど最後の方ちゃんとかなりおもしろくなってた
「唯物論的に霊を捉える実験」それ即ち、ホラー映画そのもの。
映画の中の幽霊は、役者が演じる以上はどこまで行っても物質でしかない。
真の意味での心霊=観客の心の中に霊を現出させるには、「"何か"を見た人間の表情や語り口」から、間接的にその存在を観客に想起させる必要がある。
だから、画面の中の人間があり得ないテンションで喋ったり、あり得ない場所にたっているのを見ると、良い知れない不安に苛まれる。

本作はそんな物資的な表現から、真に霊的な何かを観客の心の中に生み出そうとする、正に実験映画だった。
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