京都府立医大150周年記念作品。
幕末、
京都のはずれの村。
大倉太吉(佐々木蔵之介さん)は、
貧しい者からは診察代をとらず、
大胆で爽快、
好奇心旺盛な蘭方医。
“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄…
テレビの時代劇じゃん…とはならないくらい、時代劇映画としての画面の強度はあった。キャラクターの愛嬌もあったので楽しく観れた。
京都府立医科大学150周年記念作品とは分かってたけど、それでもびっくり…
(あらすじはfilmarksを見てください。)
江戸時代末期の京都の蘭方医🩺のハートフルな奮闘記。
佐々木蔵之介が愉快でおおらかで明るい蘭方医を人間臭く演じている。
最後の映像は皆さんが書いて…
このレビューはネタバレを含みます
時代劇だけどとても見やすく、医療が今のように当たり前にあるものではなかった時代の空気が伝わってきた。知識も技術も環境も限られている中で、それでも目の前の命を救おうとする姿に胸を打たれる。
特に印象…
このレビューはネタバレを含みます
漢方vs蘭方で進むのかと思ってたらほぼ蘭方のお話
チフス騒ぎになる前に坊主がそれっぽい症状出てた気がしたからそれがヒントになるんかと思ってたけどそういうわけでもなかった∵
最後の方で漢方は漢方でいい…
このレビューはネタバレを含みます
新左の俳優さん、初めて知ったけど素晴らしかった。真木よう子は真木よう子なのに真木よう子じゃなかった(いい意味で)。特殊メイクなのかこのために太ったのか気になった。柄本明の登場シーンもうぉおお!となっ…
>>続きを読む久しぶりの劇場
おもろかった!!豪華俳優陣。
大変な時を乗り越えて今日まで続いてるってかっこいいな…。
病から助けてくれておおきに、の返しで己の身体が頑張ったお陰だ的なセリフが良かった。
理解し…
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会