劇場鑑賞-2026-025
『人生は短し医術の道は長し』
前に観た『雪の花』同様、先人たちの医術への探究心は、ホントに頭が下がります。
こういう方々のおかげで、今日の私たちは、健康的な生活が送れて…
~学府が開かれるより以前の幕末京都は、長い医療の道の始まり、まさにフロンティアの未開拓状態にてんやわんや~
京都府立医大の医学生であった故 大森監督の長編作初期の代表作「ヒポクラテスたち」は、ご自…
面白い。
観る前はライバル同士の蘭方医と漢方医が、わちゃわちゃするコメディかと思っていたが、命を救う医術を生涯かけて追求する覚悟を決めた者たちの物語だった。
京都府立医科大学創立150周年記念作で、…
『人生は短し医術の道は長し』
先人たちの医術探求の積み重ねには、頭が下がる思いだった。
漢方医が適当な診療をする一人しか出てこず、単純化されすぎているように感じて、少し心配になった。
現代でも漢方…
季節くん目当てで見たけど普通に話がおもしろかった!!
ちょうど朝ドラも見てるから現代の病院がいかに清潔で一般市民に医療に対する知見が広まっているかを実感してる
最後の大学が出てくるところがちょっと…
面白かったですねぇ。
まさに軽妙洒脱。しかも、その軽やかさはあくまで「手段」です。
主題は厳粛にして重厚。非常に真面目な作品なのですが、それを馬鹿正直に表現しすぎると、あまりに「白樺派」的になり、…
まさかの京都府立医科大学設立150周年記念映画というこれまたニッチな映画ではありましたが、久々に学校の授業で流れてもおかしくないベタベタな映像と内容で結構楽しめました。
漢方医と蘭方医がお互いの知…
大森一樹の追悼の意味を込めて鑑賞。#幕末ヒポクラテスたち
ラストは製作総指揮を担当した大森一樹の映画文法だった
ゴジラにせよ
大失恋にせよ
伊藤蘭の唐突な自〇にせよ
大森映画のラストは
災害有事や…
予告編を観て気になったので、観たが幕末医の奮闘記は胸に響いた。蘭方医のノウハウ、現実を知る事が出来た。ツッコミどころはあるが、幕末医学がテーマの作品だから気にしなくていい。佐々木蔵之介、内藤剛志の演…
>>続きを読む#シン・キネマニア共和国
#幕末ヒポクラテスたち
#佐々木蔵之介 #藤原季節
#緒方明
故・大森一樹監督の遺志を受け継ぎつつ、コロナ禍や世界各地の争乱といった現代社会問題の数々を幕末群像劇の中に巧…
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会