このレビューはネタバレを含みます
幕末の京都洛南の村、蘭方医の太吉は漢方医の玄斎と対立していたが、ある時、村で腸チフスの感染・拡大により次々と死者が出る事態に…と言うお話。本作は京都府立医科大学創立150年記念の名目で制作、ラスト「…
>>続きを読むGoogleで検索するとキャストが主役の佐々木蔵之介が5番目に出て来るのなんで?
京都府立医科大学150周年記念って話し。
最初に"GAGA 40th"ってロゴが出たから、GAGAの記念作品なのか…
水野真紀かと思ったら、拗らせてから久しぶりの真木よう子だった。
単なる京都府立医科大学宣伝映画だった。
漢方医と蘭学医との話のバランスが悪い。
群像劇ではないので、「ヒポクラテスたち」と関連有るよう…
京都府立医科大学150周年記念映画であると冒頭に示される。2022年に亡くなった大森一樹監督の母校だ。周年記念の企画コンペに、映画製作で応募したら企画が通ったとかなんとか。大森監督の『ヒポクラテスた…
>>続きを読む故・大森一樹監督の遺した企画を、元大森組スタッフを中心に成立させた映画と知って観にいく。
1980年大森監督の『ヒポクラテスたち』と何か関係があるかも、と思った部分もあって。
『ヒポクラテスたち』で…
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©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会