幕末ヒポクラテスたちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『幕末ヒポクラテスたち』に投稿された感想・評価

Googleで検索するとキャストが主役の佐々木蔵之介が5番目に出て来るのなんで?

京都府立医科大学150周年記念って話し。
最初に"GAGA 40th"ってロゴが出たから、GAGAの記念作品なのか…

>>続きを読む

水野真紀かと思ったら、拗らせてから久しぶりの真木よう子だった。
単なる京都府立医科大学宣伝映画だった。
漢方医と蘭学医との話のバランスが悪い。
群像劇ではないので、「ヒポクラテスたち」と関連有るよう…

>>続きを読む
3.0

京都府立医科大学150周年記念映画であると冒頭に示される。2022年に亡くなった大森一樹監督の母校だ。周年記念の企画コンペに、映画製作で応募したら企画が通ったとかなんとか。大森監督の『ヒポクラテスた…

>>続きを読む
ぽち
3.0
ただ病いを治したい
蘭方も漢方もないよね。
いいとこ取りで!
いろいろはしょってる感はあるんだけど
頑張れ!って応援したい
藤野涼子以外魅力なし。佐々木蔵之介は傑作コメディ「浮浪雲」の後でツラい。
阿南健治を出すなら新選組の近藤勇 役で出せば良かったのにね

故・大森一樹監督の遺した企画を、元大森組スタッフを中心に成立させた映画と知って観にいく。
1980年大森監督の『ヒポクラテスたち』と何か関係があるかも、と思った部分もあって。
『ヒポクラテスたち』で…

>>続きを読む
K
3.0
京都府立医科大学創立150周年を記念して制作された、幕末の京都の小さな村を舞台にした漢方医 vs 蘭方医のコメディ。やっぱり佐々木蔵之介おもろい。年齢制限ないけど、内臓出てくるのでちょいグロ注意です!

このレビューはネタバレを含みます

話は面白かったけど、なんか、リアリティがない

蘭方医学を上げすぎて、漢方医がショボくなってたし
流行り病テーマにして「家に帰った人は死んだ、医者に任せた人は死ななかった」って流石に上品すぎると思う
演技はみんなすごかった。
ただラストは賛否分かれそう。
急に現実にひきもどされた

1849年、蘭方医の佐々木蔵之介と漢方医の内藤剛はその医学で対立していた。

呉服屋の娘の病を治したことからその兄で跡継ぎの放蕩息子と知り合い彼の一命を取り留めたことから青年は心を改め佐々木の弟子と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事