映画としてのルックが良い場面が多かったなと思う!構図が次のシーンに引き継がれてたりとか。
プロ意識は凄いし、こだわらなアカンのもわかる。フィクションやったらウルトラCな解決策が出てきたりするんやろ…
建築は、一人の頭の中から生まれることがあれど、決して一人でつくることはできない。
「新凱旋門」というプロジェクトは、「建築家の理想の追求」とは最も相性が悪そうな条件が揃っていたように思える。
立…
希少な建築映画で楽しみにしていた作品。
ブルータリストもだけど建築家とは悲しい結末なのだろうか。苦悩が故の最期。
主人公が数センチ、数ミリに拘りをもって仕事を手を抜かずに真摯に向き合ってる姿がよか…
フランス革命200周年を飾る「新凱旋門」の建築に振り回される人間模様を、設計コンペを勝ち抜いたデンマーク人建築家を中心に描く。
理想とその実現を追い求める夢見る?建築家と、現実的な完成を目指す…
歴史的建築物の伝記映画か『プロジェクトX』のような映画、ではない
信頼できるメンバー集める、材質へのこだわり、顧客第一の姿勢など、まさにそんな面も見れましたが
選挙で大統領の支持政党が敗れ、予算…
1983年のパリ。
フランス革命200周年を祝うため、記念碑の建設計画が、ミッテラン大統領主導で進んでいた。
国際設計コンペにおいて、無名のデンマーク人建築家のヨハン・オットー・フォン・スプレッケル…
新凱旋門 全く知りませんでした
1983年
当時のミッテラン大統領の元プロジェクトが始まる
国際規模のコンペで優勝したのは
無名のデンマークの建築家オットー
彼のこだわりは強く引き下がらない
大統領…
芸術でありながら、実利を求められる建築物だからこその苦悩なのか。
建築家がデザインし、大統領が決断し、国(結局は民間になった?)がお金を出す。この建物は一体誰のものなのか。
オットーは「これは自分の…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE