1989年に新たなランドマークとして完成した新凱旋門。物語は、1983年に行われた匿名コンペで、デンマーク人の無名の建築家が選ばれたところから始まる。
彼が考案したキューブを作るために、奔走する物…
建築でも、絵画でも、いわゆる芸術家肌の人の感性の領域には、我々凡人はどうやってもたどり着けないんだろうな🧐と常々思う。
ある意味選ばれた人たちだと思うので、自分の感性にこだわってほしい気もするけど…
フランスを代表する建築物(新凱旋門)建造に関して、予算と納期の狭間で直面する出来事や各々の思惑を描くお仕事物語
ざっくり言うとフランス版プロジェクトX
主な登場人物は4人
クライアント・パトロン…
都合が悪いと英語を話し始めたり、仲間との話し合いの前に大統領のところに行ったり、オットーの人間性には終始イライラしつつ、でも彼の美へのこだわりが無ければキューブが丸になっちゃうかも〜、とか思ったりし…
>>続きを読む序盤オットーとアンドリューが2人でオットーの設計した教会に入りアンドリューが新凱旋門の現場責任者になる事を了承するシーンがあるのだが、あそこで教会全体を引きで見せるとかもっとアンドリューがオットーの…
>>続きを読む新凱旋門なんてあるの知らなかった。グランダルシュというそうな。
現存する建造物を軸に理想を追求した建築家の苦悩を描いたストーリーとしてそれなりに見れる。
しかし建築は建築家にとってアートだし予算あり…
大統領も選挙で選ばれているわけだしやっぱりそこに左右されるよね…
自分が投票する立場だったら巨大なモニュメントを公共事業で作ってほしいと思わないだろうな…
巨大な採石場や工事現場は見ていて楽しい
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credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE