新凱旋門物語の作品情報・感想・評価

『新凱旋門物語』に投稿された感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます
終盤の夫婦間の

2度としない

信じるわ
謝罪は聞いた
でも痛みは消えないの

わかる?あなたはわたしに怒鳴った
そこで何かが壊れたの
出ていくわ

って言う会話が忘れられないしこれからも忘れないと想う。
T
4.0

1989年に新たなランドマークとして完成した新凱旋門。物語は、1983年に行われた匿名コンペで、デンマーク人の無名の建築家が選ばれたところから始まる。

彼が考案したキューブを作るために、奔走する物…

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3.7
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建築家にフィーチャーすると絶対こういう方向性になるのかな?
おっここから立て直すか?と思ったら終わってしまった
せせこましい役人のグザヴィエドランが終始キュートで癒やされました!

建築でも、絵画でも、いわゆる芸術家肌の人の感性の領域には、我々凡人はどうやってもたどり着けないんだろうな🧐と常々思う。

ある意味選ばれた人たちだと思うので、自分の感性にこだわってほしい気もするけど…

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フランスを代表する建築物(新凱旋門)建造に関して、予算と納期の狭間で直面する出来事や各々の思惑を描くお仕事物語

ざっくり言うとフランス版プロジェクトX

主な登場人物は4人
クライアント・パトロン…

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青
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このレビューはネタバレを含みます

モーツァルトとおなじ死にかたをしたのだ、とおもい、ふと モーツァルトに比ぶれば才能よりもエゴのほうが肥大化しているにんげんのようにおもわれたが、しかしやはりなにかが欠落していないとなにも成せないのだ…

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も
3.5

都合が悪いと英語を話し始めたり、仲間との話し合いの前に大統領のところに行ったり、オットーの人間性には終始イライラしつつ、でも彼の美へのこだわりが無ければキューブが丸になっちゃうかも〜、とか思ったりし…

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はる
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2026年158作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:154作
自宅鑑賞:4作
このレビューはネタバレを含みます

'83年ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの国家事業を構想、コンペで選ばれたのはデンマーク人の建築家スプレッケルセンで全くの無名だった、完璧を追求する彼の前に予算や利権、政…

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序盤オットーとアンドリューが2人でオットーの設計した教会に入りアンドリューが新凱旋門の現場責任者になる事を了承するシーンがあるのだが、あそこで教会全体を引きで見せるとかもっとアンドリューがオットーの…

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