フランス映画祭2026
ドラン目当てで。
お仕事映画
フランス革命200周年を迎えるにあたりミッテラン大統領の肝入りで、記念碑建築コンペティションが行われ、
無名のデンマークの建築家、ヨハン・…
大規模プロジェクト、成功と失敗の要諦──フランス映画祭2026。パリの新モニュメント「グランダルシュ」のコンペを、当時無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンが勝ち取る。我…
>>続きを読む第33回フランス映画祭にて。
クレスが出てるという情報以外は何も見ず
駆け込みで先行上映取ったけどホントによかった🫶
監督と音楽を担当された方の登壇もあって大満足。
建築絡みの作品だと"ブルータ…
建築物を映画に置き換え、徹底的に映画作りのメタファーとして機能している点が何より面白い。
建築家=脚本・監督 建築技師=助監督 調整役の官僚=プロデューサー 大統領=出資者
とまんま映画作りの役割に…
コンペで勝った際のインタビューで建築家が答えた。
-なぜキューブにしたのか?
-パリには素晴らしい建築がたくさんあるが、ないものがある。それがキューブであり、キレイな直線である
建築家が自ら採石場…
ヨーテボリ映画祭にて。
パリの新凱旋門(グランダルシュ)の建築に至る裏側をデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンを中心に描いたもの。
クレス・バング、シセ・バベッド・クヌッセ…
日本公開(おそらく2026年中)一足先にパリの映画館で鑑賞。
パリの新凱旋門はフランス革命200周年記念にあわせて1989年に完成。ミッテラン大統領の鶴のひと声で、無名のデンマークの建築家による正…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE