ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラの作品情報・感想・評価・動画配信

『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』に投稿された感想・評価

麗

麗の感想・評価

4.5

形式主義よりも生き方だ。
簡素で、モダニズムの中にも包み込まれるような温かい生活の空間を生み出せるのは女性が作ったからなのか。
だから個人的に、E.1027よりテンペ・ア・パイアの方が好き。
ここ最…

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コルビジェとアイリーンが、ずっとケンカしててバチくそおもろい。

近代建築の巨匠ル・コルビュジエ。彼には生涯で唯一、その才能を羨んだと言われる女性がいた。彼女の名はル・コルビュジエとアイリーン。

2009年にクリスティーズで行われた『イヴ・サンローラン&ピエール…

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人の作品に絵描くとかとんでもなさすぎる‥
コルビュジェの嫉妬心の部分はちょっと手塚治虫と被って見えた。
Kaitoku

Kaitokuの感想・評価

3.4

映像資料だったね。
ドラフターの前でイチャつくな〜‼︎?

建築家って本当に平行定規、ドラフターみたいな合理的なイメージなんだけども
アイリーンは観察分析から入り+感受性大事にしてる部分がありそう

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A

Aの感想・評価

3.7

AALTOを観たいのでもう少し建築とインテリアについて勉強しようと思い観賞。

"私は自由のために孤独を選びます。
仕事に没頭することで危うい人生に溺れることもない。"
アイリーン・グレイの言葉にマ…

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3akata

3akataの感想・評価

3.2
モダン建築や家具好きにはたまらないだろう。
そしてこんな南仏の世紀の別荘にもぬかりなく邪魔するナチス。
morine

morineの感想・評価

-

E.1027、不意に夢に出てきそうな家だな。庭で雑誌の発売記念パーティーするシーン、男子たちを垣根越しに見るアイリーンの姿がなんだか人魚姫に重なった。え、もう建った?とか、え、死んだ?とか、なんかお…

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沙那王

沙那王の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

『形式より、生き方。』

台詞が少なく、画とBGMで魅せてくる映画だった。
機能的な家具、無駄のない配置、踊りたくなる空間E.1027。100年前の建物とは思えないスタイリッシュさ。
家具はレプリカ…

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創造は問いかけから始まる

物の価値はその創造に込められた愛の深さで決まる
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