新凱旋門物語のネタバレレビュー・内容・結末

『新凱旋門物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

終盤の夫婦間の

2度としない

信じるわ
謝罪は聞いた
でも痛みは消えないの

わかる?あなたはわたしに怒鳴った
そこで何かが壊れたの
出ていくわ

って言う会話が忘れられないしこれからも忘れないと想う。
建築家にフィーチャーすると絶対こういう方向性になるのかな?
おっここから立て直すか?と思ったら終わってしまった
せせこましい役人のグザヴィエドランが終始キュートで癒やされました!

モーツァルトとおなじ死にかたをしたのだ、とおもい、ふと モーツァルトに比ぶれば才能よりもエゴのほうが肥大化しているにんげんのようにおもわれたが、しかしやはりなにかが欠落していないとなにも成せないのだ…

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'83年ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの国家事業を構想、コンペで選ばれたのはデンマーク人の建築家スプレッケルセンで全くの無名だった、完璧を追求する彼の前に予算や利権、政…

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予告編を観て、やっぱり観ようと。
とても良かった‥

描く理想と予算という現実
フランスでは第一の芸術とされる建築
特に建築は芸術の中でも長期間にわたり残ること、またサイズの面からも妥協を許しにくい…

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最初は大統領がサラッと道路に出てきちゃってSPらしき人たち?が後からオロオロ出てくるのとか面白かったりしたんだけど、なんだかそういう面白い映画ではなかった。
確かに自分の設計通りの完璧な建築物を作り…

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2026年 75本目

この夏1番の楽しみにした甲斐があった。実話をベースにしつつ脚色をきっと入れすぎてないはずと感じるほど無理をしていないのに、ずっと見応えがあって面白かった。

常日頃映画監督や…

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原作未読。
全く無名のデンマークの建築家がパリの新シンボル"新凱旋門"の建築士となり、国家と自分の理想のギャップに潰されてしまう実話を元にした物語。
どこまで事実なのかは謎だが、鑑賞後やるせない気持…

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建築家の設計は思想だし魂なんだろうけど公共工事である以上は関係各所と折り合いをつける社会性は必要だよね。というまともな感想はともかくスワン・アルローというめっ美俳優さんから目が離せずこれからハマりそ…

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印象的なショットが多かった。
建築を扱った映画なので、タイトルやエンドロールもデザイン性があった。

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