本作で“新凱旋門(グランダルシュ)”を知った私🫣
ついでにルーヴルピラミッドを担当したのが中国出身の
アメリカ人だったと知らなくてびっくり△
『The Brutalist』で感じた建築家の理想と現…
納期か理想かどちらかというのがめちゃくちゃ共感出来る。プロジェクトで自分以外も関わる以上納期なんだけど、主人公はそちらには折れない狂気が良かった。
アンドリューにばかり共感出来る。
主人公のオット…
建築家ではなくアーティストじゃない?と思っちゃった
けどアンドリュー達も敬意を持っていたことが分かるし複雑
お金と時間はどうしようもないし、妥協0は無理だろうよ、もっとみんなで作り上げれたら良かった…
観終わってから違和感が続いていた。何かスッキリしない、腑に落ちない。いろいろ考えた末、自分的に一番ふさわしいと思ったのが、上から目線で大変恐縮だけれど「できの悪い読書感想文を読んだ気分」だった。
…
小劇場系の映画はあまり観てきていませんので、エンタメ的に観た感想です。
この映画に出てくるキャラクターたち、誰1人とも一緒に仕事したくないと思うくらい腹立たしい。
特に1番主人公が不愉快。
事ある…
なんにせよ理想と現実の擦り合わせは難しいよね。どこかで妥協しなくてはいけないところも出てくるだろう。
主人公は熱心だけど、もう少し折れるべきだったなぁと。それは他の人々と違って大きなプロジェクトに関…
建築は芸術であると同時に工学であり、また工学であると同時に芸術でもある。あくまで芸術を追求するのか、両者を現実的に調停していくのか。〈ブルータリスト〉と似たテーマだが、実話をもとにしたというのもあっ…
>>続きを読む鑑賞前情報:予告編
予告編で少しプロジェクトX的な物語だと思い鑑賞。
結果はあまり面白くありませんでした。
冒頭の革命200年記念の建築物コンペの決定・会見から中盤までの主人公オットーの建築に対す…
建築は芸術の中でも際立って費用がかかるし利便性だって求められる。一人で作れるものでもないし、法や規制も多い。そんな中で建築家がエゴを通そうとしてもすんなり通るわけがないのだとあらためて理解。
建築…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE