新凱旋門物語のネタバレレビュー・内容・結末

『新凱旋門物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

役者は素晴らしかった。建築家が作った空港を見て「縁の構造がよくわかる」、教会を見て「全ての比率が正しい」が最初に出てくるっていうのがその仕事の人だなって感じして好きだった。
でもなんか「我が強くて、…

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「これが全部叶えばどんなにいいだろう」と全員が思ってるはずなのにそれぞれの立場から折り合えなくなる姿に観てて胃が痛くなった 誰も悪くないのに いや悪くなくはなかった(たぶん)
ともかく誰もが正しく美…

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外国人建築家が政治的圧力で潰されていく話かと思ったら本人が一番のキチガイで良かった。

オットーが夢を創造し、
アンドリューが夢を現実にした。
設計過程の政治的動きや人の思惑によって
創造者は振り回される。
現実から目を背けてはいけない。
夢を持つ人は周囲を遠ざける。
スワンアルロー、…

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紆余曲折ありながらも、信念を貫き通し見事完成し大団円的なストーリーを想像していたので、まさかこんな悲しい結末とはと、だいぶ裏切られました🇫🇷
新凱旋門のその形状にちなんで画面が“キューブ”なのかと気…

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理想を目指すか現実で妥協するかは、社会人なら誰もが経験するであろうことです。

主人公のオットーは序盤こそ謙虚で穏やかな性格に見えましたが、主に予算面で思い通りにプロジェクトが進まなくなると仲間や家…

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めっちゃ辛い話だった。芸術の理想と国家事業としての現実との狭間での葛藤。それに翻弄され疲弊し壊れていくさまが描かれる。
ジャンルや規模は全く違うが、何らかのプロジェクトが進むにつれ、立ち上げたときの…

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映画の中で新凱旋門 (グランダルシュ) は完成せず、スプレッケルセンは亡くなってしまう。
未完の結末は、死者に語らせる救済ではなく、本人が生前に示した唯一の意思の反復だから、死人に口なしになっていな…

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映画としてはつまらない。
建築家(=芸術家)と大衆の対立を描く単調な話をどうにかこうにか引き伸ばしてるだけに感じた。
建物を全然見せない感じが、ムガリッツを見たときに感じた客の期待とのズレを感じた。

フランス左派のミッテラン大統領の肝入りプロジェクトで新凱旋門のデザインコンペが行われ、採用されたのはデンマークの無名の建築家のキューブ体のアイデアだった。
彼はパリに呼ばれて、建設共同体のTOPと、…

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