最初は大統領がサラッと道路に出てきちゃってSPらしき人たち?が後からオロオロ出てくるのとか面白かったりしたんだけど、なんだかそういう面白い映画ではなかった。
確かに自分の設計通りの完璧な建築物を作り…
2026年 75本目
この夏1番の楽しみにした甲斐があった。実話をベースにしつつ脚色をきっと入れすぎてないはずと感じるほど無理をしていないのに、ずっと見応えがあって面白かった。
常日頃映画監督や…
原作未読。
全く無名のデンマークの建築家がパリの新シンボル"新凱旋門"の建築士となり、国家と自分の理想のギャップに潰されてしまう実話を元にした物語。
どこまで事実なのかは謎だが、鑑賞後やるせない気持…
建築家の設計は思想だし魂なんだろうけど公共工事である以上は関係各所と折り合いをつける社会性は必要だよね。というまともな感想はともかくスワン・アルローというめっ美俳優さんから目が離せずこれからハマりそ…
>>続きを読む本作で“新凱旋門(グランダルシュ)”を知った私🫣
ついでにルーヴルピラミッドを担当したのが中国出身の
アメリカ人だったと知らなくてびっくり△
『The Brutalist』で感じた建築家の理想と現…
納期か理想かどちらかというのがめちゃくちゃ共感出来る。プロジェクトで自分以外も関わる以上納期なんだけど、主人公はそちらには折れない狂気が良かった。
アンドリューにばかり共感出来る。
主人公のオット…
建築士ではなくアーティストじゃない?と思っちゃった、それを成り立たせる技術と調整力が必須では
父に「建築家ではなく建築士と名乗れ」って教わったことを思い出した
アンドリュー達も敬意を持っていたことが…
観終わってから違和感が続いていた。何かスッキリしない、腑に落ちない。いろいろ考えた末、自分的に一番ふさわしいと思ったのが、上から目線で大変恐縮だけれど「できの悪い読書感想文を読んだ気分」だった。
…
小劇場系の映画はあまり観てきていませんので、エンタメ的に観た感想です。
この映画に出てくるキャラクターたち、誰1人とも一緒に仕事したくないと思うくらい腹立たしい。
特に1番主人公が不愉快。
事ある…
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE