
こんな短いドキュメンタリーだと思わなかったからびっくりした
使ったままのヘアブラシもふたの開いた歯磨き粉も汚れた服もその時のまま残っているのをみる辛くて、でもなんか不思議な気持ちで部屋がまだ息をして…
派手な演出や強いメッセージを押し付ける作品ではなく、ただそこに残された「空っぽの部屋」を映していくだけなのに胸にくる。子どもが好きだったものや家族との思い出が語られるたびに、その不在の大きさを痛感し…
>>続きを読むよい試みだった。
その人が生きていた証。
部屋は空気感やにおいが残るもの。
銃撃によって亡くなられた人が
いかに家族に愛されてたか
その人の人生を勝手に奪う事どんなにおかしいことなのか
時々、…
このレビューはネタバレを含みます
子供を持つ人は特に涙なしには観られない。
明日があることを何も疑わないで、生きる日々、それを一瞬にして奪われてしまう。
幼稚園や学校って聖域みたいに、何も外からの恐れるものがない場所であるべきはず…
何とも言えない苦しさが残る作品だった。銃乱射事件というと、どうしても加害者ばかりが大きく取り上げられ、視聴している自分自身も気づけばそこに意識を向けてしまっている。けれど本来、その裏には突然日常を奪…
>>続きを読む💻 ショート・ドキュメンタリー・ドラマ
監督:ジョシュア・セフテル
学校での銃乱射事件で奪われた尊い命。残された子供部屋をジャーナリストと写真家が取材し、子供たちの記憶、そして生きた証(あかし)を…
そっとしておいて欲しい家族もあっただろう、それほどキツい現実なので。
銃の暴力に対してどう対応したら良いのかを考えさせられる。
帰ってくることがない部屋だけど家族には大切なんだな。
作品としてはもっ…
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