
『All the Empty Rooms』
あなたが帰ってこない部屋。
年間132件もの学校銃撃事件が
全米で起こっている事実に言葉を失った
“生まれる前から愛してたよ”
遺された家族の時間もず…
身も蓋もない言い方をすれば死んだお子を「ダシ」にしている。
今日、劣悪な討論(笑)番組として定評のあるアベマプライムで裁判への被害関係者参加の拡充について取り上げられていた。言うまでもなくテーマ自…
2026年アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞受賞作品。2026/4/5にネトフリにて視聴完了しました。35分なので、すぐ観れます。
感想はイイ話だなぁ、です。アメリカのジャストミート福澤的な元?…
悲劇の中に美談を探して報じる、というお決まりの仕事に疑問を感じるようになったジャーナリスト。
こういう、慣習に違和感を持つことができる感覚って大切だなと思う。
それにしても、感覚が麻痺して慣れてし…
亡くなった子どもの部屋を写真に収めることで、親が次の一歩を踏み出すきっかけにする。そのアーカイブ化という行為自体の意義は十分に理解できる。
ただ、ドキュメンタリーとして作り手が何を伝えたかったのかと…
アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞を受賞。アメリカ銃社会の犠牲になった子供たちの部屋、そこは生前のまま時間が止まっているかのようだ。子供を失った親たちの悲しみが伝わってくる。だけどそれは事故や病気…
>>続きを読む【アメリカン・パラリシス】
Netflixにて。今回のアカデミー賞、短編ドキュメンタリーノミネート作とのこと。
アメリカでは、かの事件が多発するため“スクールシューティング”という言葉が生まれて…
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