君の誕生日の作品情報・感想・評価・動画配信

「君の誕生日」に投稿された感想・評価

お家で映画鑑賞🎵
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息子を亡くして1年。母親のスンナムは、主役不在の彼の誕生日を迎えるのが辛く、父親のジョンイルもあることで負い目を感じていた~🐽💨息子の死を受け入れられない夫婦の苦悩の描写が重く辛かったけど、ラストのシーンはかなり泣けたわ➰😭😭😭😭
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dianne

dianneの感想・評価

3.8
息子を失った母の壊れる姿が痛々しい。どこに救いがあるのかと不安になりながら観ていた。最後はすとんとおちてよかった。
J

Jの感想・評価

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見なくてもわかるお涙頂戴映画だけど、泣いちゃうわよねーこの事件のドキュメンタリーとか今でも見る度に心ぽっかり、涙ボロボロになる
真相は謎なままだけど、無責任な人間によってこうも簡単に自分の未来が閉ざされてしまうのかと
왜케 슬퍼... 영원히 잊지 못할...🎗
saran

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3.8
理不尽なかたちで大切な子供を奪われたらなかなか立ち直れないだろうと想像できるけど想像しかできない
最後お母さんの笑顔が見られてよかった
とっても泣きました
みこ

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3.7
誕生日会よりもママとのカカオトークの履歴で泣いた(;ω;)
トーク履歴見たら辛いけど消せんね..
tokotoko

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4.6
あの事故のことを思うだけでも胸が押しつぶされるように苦しくなる。
色々な人がいる。事故で亡くなった人、遺族、友達、隣人、亡くなった友達に助けられ生きる人。それぞれの葛藤があって生活がある。
物事のある一部分しか見ず、型にはめようとするのは部外者の悪い癖で、遺族に対し心ない言葉を浴びせる人間も出てくる。何らかの被害にあった人に対して、非難は勿論、乗り越えようとか前を向こうとかそういう一見親切風な言葉も部外者は言うべきではない。当事者でない私たちができることは、その痛みや苦しみを知りただ寄り添うことだけだ。
故人の誕生日を祝うというのは、その人がこの世に生まれ皆に愛されたことを再確認する行為なのだと思った。大切な人を失った消えない痛みと、ささやかで尊い思い出、後悔や希望、様々な想いと共に残された人々は生きていく。
映画fan

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3.2
期待し過ぎた。
チョン・ドヨンssiは素朴な感じが良かったが・・・。
shiho

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4.5
夫婦について語られる時、「悲しみは半分に、喜びは倍に」という言葉を聞くけれど
子供を失った悲しみが半分になることなんてない。2人で共有したとて、軽くなることもない。

だけど、自分と同じ重さと温度と痛みで『悲しみ』を背負っている人が自分以外にもう1人いる、という事実は、立ち上がる力や支えになり得るのかもしれない。

息子の死を受け入れたら全てが終わってしまうような...本当にさよならを言わなければならないような...

現実から目を背けることでかろうじて日々を生き延びている母の姿は痛々しい。

そんな母をそばで感じている娘の気持ちも切なくて痛くてたまらない。

そして、妻と同じように息子の死を背負っているのに、悲しみを感じることさえ許されないような...罪悪感をも併せ持つ父、夫。

苦しむ両親の心を開いたのは息子の想いだったのかな。

とにかく涙が止まらなかった。翌朝人と会う約束がある人にはお勧めしません... !
(泣きすぎて瞼がパンパンに腫れます...)
ひば

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4.8
パンフレットの最初のページに『花が散ってもあなたを忘れたことはない』という詩が載っている。

花が散ってもあなたを忘れたことはない。
星が消えてもあなたを忘れたことはない。
忘れないでいようと言いながらも忘れてしまう世間の心を
もしやあなたが忘れないか怖い。
私は今日もあなたを忘れたことはない。
春が過ぎてもあなたを忘れたことはないし
星が消えてもあなたを忘れたことはない。


周りはいつまでも止まって泣き続けることを許さない。いい加減前に進め、私の為にと暗に迫る。同じ境遇の人が揃ったら足並みを揃えて無念の為に戦わなければならない。後ろを向くことは許されない。事件の話はほぼ出てこない。299人、多くの高校生が大人の指示に従って亡くなった。この作品では生き残った子は「生き残ってすいません」と言わない、妹は最後まで多くを語らず天使にはならない。管理体制の怠りや嘘の証言への静かな憤りと悲しみ。セウォル号の事件は誰もに傷を残しただろう。修学旅行の始まりと共に沈んだ高校生たちの悲劇を思う傷、遺族の悲痛な叫びの傷、結果と数としてしか見なかった情報社会の傷、何も知らず退屈な日々を過ごした自堕落の傷、早々に記憶から追い出した罪悪感の傷。『悲しいよね、でもいつかは乗り越えなきゃね』そんなメッセージは新しい刃だ。乗り越えると癒されるということは違う。傷を癒さなければ乗り越えることはできない。そして傷も癒えなければ乗り越えることもできない状況を、映画が苦しみを減らしてくれるかといえばそんなことはなく、しかしその苦しみが意味だと教えてくれる。
チョンドヨンは「観客には誕生日会に招待されたと思って観に来てほしい」と、ソルギョングは「涙や痛みを強要するために作った映画ではない。一緒に行動しようということでもない。ただ2時間だけ共に慰めてくれれば温かさを感じるはずだ。治療は不可能だろうけどささやかな慰めは与えられるのではないかと思う」と語った。日常から大規模な事件に渡り何かを考えるとき、自分でもそれは杞憂ではないかと思うことも多い。他国と、他属性と、被害者と、自分と違う部分に対して細心の注意を払わねばならない毎日を生きているとは強く感じる。重なった部分を自分と同一化して踏み慣らす方が傲慢だ。同調による安易な感情の横並びがわたしは怖い。いいんだろうかと怯えずにはいられない。わからないが自問自答を続けることで自分を許せるし許してもらえると思う。
特別な事柄を特別と銘打って保護することは慣習的にも大事だし、それを個人スケールにした名のある人生イベントとはそういうもんだ。わたしは止まった時を悼む葬式は生者のためであると考える。癒えない傷を分かち合う弔い。そして進んだ時を祝う誕生日会とは、目に見えないからこそある確かな世界で、沈黙という死者の言葉を交わしながら、死者と共に止まった時の間を一緒に歩むこともできるものだとそう知った。主役不在の誕生日会で、知らないあなたがまた一つ年をとる。いつでもあなたはそばにいるのだから。肉体なんてただの魂の乗り物だ、とそう考えたら許してもらえないだろうかと、寛容と慈悲を求め死者と会話し残された者は今日も生きていくのだ
ゆき

ゆきの感想・評価

3.7
予告見ただけでウルってきたから想像はしてたけども・・・。
本当に韓国って泣かせるのうまい!号泣。
母も父も妹もそれぞれが辛い!
3人それぞれの辛い気持ちを理解し合えないまま、時だけが過ぎてすれ違う。
妹ちゃんも辛すぎる。泣。
こういうことって声に出してわかり合わないとダメなんだなーって思った。
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