場面展開一切なし。一つの部屋で交わされる対話のみでも画面に食いつかせる演技力に脱帽
アメリカの銃乱射事件って現代でも度々耳にするが、犯人の個人的な問題だけでなく子供が容易に銃火器を手に入れられる社会…
対峙してました、ホントに、対峙オブ対峙。
レフェリー的な第三者が欲しくなったけど、スムーズな対話じゃなく、「対峙」なので、感情的になったり、何言ってんのかわかんなくなったり、相手が欲しい言葉を言うわ…
作品としての評価と
現実としての見解に違いが如実に出る作品だな
と感じた。
作品としては幾らでも個人の趣味嗜好で文句を
言えばいい。なので言わせてもらうが息子がやっていたゲーム批判の流れは悪魔でも…
まずテーマがすごい。殺人事件を起こした当人でなく加害者、被害者側の親御さんの対話(対峙)という。最初の対面から会話の序盤の探るような世間話、中盤後半の本音で語られるシーンと、それぞれにリアリティを感…
>>続きを読む立場は違えど同じ子を想う親だからこそ伝わってしまう感情、赦したら子を失ってしまうのではないかという怖さと葛藤。
ジェイルの泥だらけになった息子の生の思い出があまりにも生々しすぎて
哀しみの中で与えた…
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