赦す。なんでも良いから息子さんの話を聴かせて。
最初かなり横柄なアテンダーにイラついて何回か止めたりしてたが、それに続く会話劇は素晴らしかった。
あの場ってかなりストレスフルなのに逃げずに、また…
加害者家族と被害者家族の対峙
こどもが犯した罪の責任はもちろん親にもある。未成年ならなおさら。ただ、加害者の家族もまた被害者の側面もあるんだなと感じる映画。被害者家族からしたら加害者家族も憎き対象…
何の予備知識もなく観始めると、物語の全体像が見えてくるまで結構な時間を要する。
ほぼ全編、4人が一室で会話を続けるだけ。回想シーンも派手な演出もない。
人によっては退屈に感じるかもしれない会話劇な…
★5.0 生涯を通じて最も心を打たれた作品。再鑑賞を重ねたい最高傑作
★4.5 研ぎ澄まされた映像美と魂を揺さぶる感動が交わり、長く記憶に残る比類なき至高の作品
★4.0 完璧な仕上がりと…
被害者遺族と加害者遺族の対話。それ以上でも以下でもない。
映画だからと、全くドラマティックに描いてない。
女性に比べて男性は心の奥が見えづらい。溢れ出した時にようやく、絞り出した叫びが小さく聞こえる…
家族愛に弱いので、ポロポロと泣いてしまった。
すごくアメリカを感じる映画だった。銃と信仰。そして、平時にはみんなが雰囲気を良くしようと努める社交性。
「赦すことで救われる」、人間の心では処理しき…
高校での銃乱射事件で息子をお互いに失った被害者両親と加害者両親4人の対話。驚くほどに本当にほぼ対話だけで終わる映画で終始重苦しく観てるこちらは泣き疲れる映画。事件直後ではなく5年後とかに設けられたこ…
>>続きを読む「子供を失った親」という立場は同じであるが、事件の被害者と加害者という決定的な違いが、二組の夫婦を苦しめる。
彼らが分かり合えるとは決して思えない展開。そして、重く苦しいその対話は、観ている者をグ…
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