「子供を失った親」という立場は同じであるが、事件の被害者と加害者という決定的な違いが、二組の夫婦を苦しめる。
彼らが分かり合えるとは決して思えない展開。そして、重く苦しいその対話は、観ている者をグ…
場所が教会というだけで、キリスト教的な教えがあるわけではない。殺された子の親。殺した子の親。全く逆の立場。お互いに自分の辛さを表出し、理解しようとし、駆け引きをしても、どこまでいっても平行線。
だが…
凄まじいものを観た、泣きすぎて頭痛い。銃乱射事件の加害者と被害者の対峙を会話劇だけで描き切った勇気ある作品。とにかく全員の演技力が凄くて…感情の爆発、結論の出ない対話、全てが重く伸し掛かった。信仰心…
>>続きを読む銃乱射事件の被害者両親と加害者両親が事件から6年の時を経て話し合う映画🎥
終始会話劇で展開される作品だけど、キャストの秀逸な演技力で非常に高い没入感があり、シーンに大きな動きがある映画ではないのに…
被害者の両親が加害者の両親を赦すことなど絶対にできない。
互いの親としての悲しみとそれゆえの共感。
後戻りできない苦しみの中で、人が他者を理解しようとすることのむずかしさ。
本当の理解に至るかはわ…
すごすぎる。ほぼ全てのシーンが4人の会話劇。テーマが良いのもあるけど、なによりも4人の演技力が化け物。ちょっとした間、視線、話し方で恐ろしいほどに感情の揺れ、緊張感が伝わる。
観客に怒りとか悲しみと…
これはとてもいい映画だった。
2時間密室の会話劇をしっかり見せるだけでも凄いが、そんな制約つきの映画だということをしっかり忘れるくらい没入してしまう。
それも派手な演出は一切なく、登場人物4人の…
場面展開一切なし。一つの部屋で交わされる対話のみでも画面に食いつかせる演技力に脱帽
アメリカの銃乱射事件って現代でも度々耳にするが、犯人の個人的な問題だけでなく子供が容易に銃火器を手に入れられる社会…
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