特に抑揚のない会話劇だけど、どんな着地をするんだろうと見入ってしまった。
乱射事件を描いてる映画は数あれど、事件後の家族の対話だけを描いていて、一切事件の映像描写がないのがかえって新鮮だった。
…
感動したし、面白かった。
アメリカで起こった銃乱射事件の被害者の両親と加害者の両親が対談をする様子を描いた作品。
約2時間のうちの大半が対談のシーンを長いこと見る形だった。
長い対談の中で、事件の…
1. 作品テーマ
・中心テーマ
「喪失と赦し」「対話の限界と可能性」です。
癒えることのない巨大な悲しみを抱えた人間が、法や社会システムでは裁けない「感情の落とし前」をどうつけるのか。
修復的司法の…
祈りに近い映画だった。
銃乱射事件という途方もない闇の中で苦しむ加害者遺族と被害者遺族。
対峙というタイトルにもある通り両極端にいると思える二組が、対話を通して見えてきたものが同じものだったのが興味…
観ては良かった。被害者のおとんが、息子の最後を語るところは勝手に涙が出てきた。
カテゴリー化なんてできやしない、複雑なものを抱えて、残された者は生きている。生きていかなきゃいけない。わかる、わかる…
鑑賞後は呆然としてしまう。中盤のピークから涙が止まらなくなる。
後半、痛み分けという言葉がよぎる。
それでもラストの思いがけないシーンである人から発せられる、自分だけ人とは違うものを抱えているとい…
心臓がバクバクしました。
年頃の息子がいる身としては本当に身につまされる会話。
子供がわからない、怖い、でも愛してた。母と父の差も描いてた。
辛い。
先週グーニーズ観てたからマーサにビックリ。
…
© 2020 7 ECCLES STREET LLC