あなたは人殺しを育てたのか?
この問いが、もし全ての加害者の親に向けられるのであれば、それはどれほどに残酷で、逃げ場を与えない言葉となってしまうのだろうか。
犯罪行為がもし行われた場合に、その行…
#対峙
完全に軽く観る映画ではなかった。こんなに苦しくなったのは久しぶり。すべての言葉は無意味に思えてくるし、意味を見い出すということとの引き換えの重さや決断。あえて対峙する必要性とも思ったけど、あ…
世間は後知恵で「なぜ気づかなかった」と加害者家族を責めるが、愛する我が子が事件を起こすなど想像するのは難しい。
「赦すことは息子を失うことになる」という遺族の言葉。憎しみだけが亡き息子と繋がる唯一…
いい。
重い!
序盤の両家族が揃うところ笑っちゃうくらい気まずい笑
加害者側のお母さんが新しい趣味始めたんですよ。とか言って花渡してくるシーンでどっちが被害者側!?って困惑した😁
ほぼ教会の一室で…
寝る前に観ようと横になって。。が5日ほど
続いた。毎回20分前後で眠りにつき、翌日はその途中から観てはまたいつのまにか寝ている。
しばらくしてから一気見したい。。
内容は事件の加害者、被害者家族…
ほぼ4人の会話だけで物語が展開していく、ワンシチュエーション映画。
回想シーンもほとんどなく、会話劇が中心なのに、最後まで一気に引き込まれて観ることができた。
脚本も素晴らしいけれど、それ以上に…
緩さに至るプロセスや心の動きがとても自然で、良かった。最後の加害者の母の話も良かった。恐らく監督に言いたいことはあっただろうが、あえて答えを押し付けない塩梅が良かった。個人的には遺伝子と環境が(偶発…
>>続きを読む脚本のセオリーに、発端・葛藤・解決、というのがあるけど、この映画では葛藤パートがほぼ全編。しかも一部屋で対峙する2組の夫婦、と風景や人物がまったく変化しないいわゆるワンシチュエーション。
だけど引き…
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