ダンブレーンからの手紙の作品情報・感想・評価・動画配信

ダンブレーンからの手紙2018年製作の映画)

Notes from Dunblane: Lesson from a School Shooting

製作国:

上映時間:22分

3.2

「ダンブレーンからの手紙」に投稿された感想・評価

りか

りかの感想・評価

3.0
2020年(302本目)

スコットランドとアメリカ東部
16年という歳月
2つの乱射事件
2人の神父の深い友情
銃規制について一石を投じるドキュメンタリー。
何よりも驚いたのが、1,000を超える銃乱射事件が世界中で起こっているということ。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.8
《Lesson from a School Shooting :
Notes from Dunblane》

music by
Fil Eisler
(composer)

in 1996/2012

220/100
django

djangoの感想・評価

4.0
短編22分ドキュメンタリー。
銃規制を訴える内容。
銃の被害にあった町の英国の神父と米国の神父の手紙のやり取りを中心に静かに進む。
素晴らしい内容だが、どれほど届くか。
神は愛などと、一部意味不明な発言もあり、そこはどうかな?と思った。
ある程度、視聴者がキリスト教の信者であること前提の作り。
宗教嫌いの僕に言わせれば、子供が銃で何人もぶち殺されて『神は愛』はない。
AV女優が処女だと言ってるようなもので、馬鹿げてる。

気軽に観れるが内容は重い。
宗教色○
二つの場所で起きた銃の乱射事件が、手紙によって、住民に寄り添う2人の牧師を深い友情で結びつけたというエピソードをもとに制作されたドキュメンタリー映画。

スコットランドにあるダンブレーン小学校で、至上最悪の悲劇が起こります。小学校に男が押し入り銃を乱射、16人もの命を奪い、多数の怪我人も……そして本人はその場で自殺しました。
その地方で神父をしていたオサリヴァンは深く悲しみ、また住民たちの心を憂いでいました

その16年後、別の場所でまたもや銃の乱射事件が起きます
サンディフック小学校に男が押し入り銃を乱射し26人を殺害しました
ダンブレーンに住む神父のオサリヴァンは、この銃乱射事件に関して、ワイス神父に手紙を送りました。
16年前、自分がどんな気持ちになったのか、住民たちがどのように傷を負って、立ち上がったのか、励ますために手紙を送ったのです。

二人の神父は文通によって結ばれ、銃乱射事件が起きてしまった町に住んでいるということで悲しみを共有します。
サンディフック事件のあとも、乱射事件は1600件も起きているというのは、軽くホラー。
これでもアメリカの大部分の人々は銃の規制に消極的というのだから驚きですね。
onoyame

onoyameの感想・評価

-
アメリカの銃規制について何かよい本はあるかな、どうしてこんなにも難しいのか
ゆきや

ゆきやの感想・評価

3.3
22分間のドキュメンタリー作品
過去の悲惨な事件についてどう向き合えばいいのか、教訓がある気がする。