
【昨日までの香りが残る部】
銃社会ではない日本に住んでいると、どこか一線引いて他人事のようにみてしまう事が在りましたが、心を抉られる。州によってはオープンキャリーが合法なので、銃規制をすると言って…
アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞にノミネートしているNETFLIXオリジナルドキュメンタリーです。
NETFLIXが毎回優れたドキュメンタリーをオスカーレースに乗せてきますが、本作は衝撃と悲し…
銃社会で犠牲になった子供達。
帰ってくることのない子供達の部屋。
子供達のそれぞれの生き生きとした生活がリアルに甦ってくるようで息苦しくなった。
子供達の声が聞こえてきそうないつもの風景、ベッドや…
このレビューはネタバレを含みます
銃乱射事件に遭われた被害者の、子供部屋を写真に収めていくというモニュメンタルな取り組み。写真もさることながら、部屋を残しておくという行為にもまた、残された家族の悲嘆を感じます。
消費される「涙」では…
アカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門にノミネートされていたので見た。軽率に再生したことを後悔するくらいに辛い作品。
銃乱射事件の被害者となった人たちの個性や趣味が最も出ている部屋の写真を撮り、彼ら…
銃撃で小学生の妹を亡くした2人のお兄ちゃんが、妹のことを話しながら泣いてしまったシーンが忘れられない。これもまたなんと言っていいか分からない。ただただ映像で妹は無邪気で、天真爛漫で、愛されているのが…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
学校銃撃事件で亡くなった子供達の部屋の写真と、その両親達を映すドキュメンタリー。
前に見た息子が銃撃してしまった両親の話を思い出してしまった。
けどこれを見て、加害されていない無慈悲の殺戮は許容出来…
ホームビデオが微笑ましすぎてつらい なぜか彼ら彼女らの最期の瞬間を嫌でも想像しちゃう
なんというか、"部屋"にメッセージ性を見出すのがジャーナリストらしい視点だと思う 遺族の言葉に胸が締め付けられる…
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