偽物を描く男が、本物の人生に追われていく。
二時間の映画としてかなり満足度が高かった。
実話ベースらしい。自分はイタリア人ではないので当時の政治や社会背景を細かく理解できたわけではないが、、、それ…
ビッグフェイクでした。
なかなか面白かったです。
どちらかというとギャングとかマフィア映画?って感じの内容でした。でも実話なんだよね?
あとはイタリアのこの時代の政治的背景を知りたかった。教皇とか出…
Netflix作品。
画家を志して田舎町からローマに出てきたものの芽が出ず、贋作画家になった男の半生を描いた作品です。
金の臭いがするところには悪い人たちが群がるもので、どんどんと深みにはまっていく…
結末がわかって進んでいく構成だったけど、気になって最後まで観れたし最後まさかのどんでん返しでまじかって感じだった。贋作師が人生かけて偽った物が絵ではなく自分だという才能が歪んで出た結果がなんとも言え…
>>続きを読む教皇、司教、芸術家、犯罪者、政治家、
共産主義、ファシズム、赤い旅団、イギー・ポップ・・
ひとつひとつのワード、それ自体が一作の映画になりそうなほど、
強度のある言葉を大量に並べるところから始まる…
70年代のイタリアが感じられて、音楽、建物、絵の感じも割と好みだった。
少し頭使うし、この時代の背景が見えていないと難しいけど、イタリアだから宗教、政治まあそうなるよな。
銀行入るところ、どこまでも…
『スカーフェイス』風の成り上がりギャング(マフィア)ものに『ディパーデット』的な主人公板挟みテイストをノワールで割ったような物語
贋作師の話かと思ったら結構序盤でにんべん師の話に発展してて笑ってし…