Netflix作品。
画家を志して田舎町からローマに出てきたものの芽が出ず、贋作画家になった男の半生を描いた作品です。
金の臭いがするところには悪い人たちが群がるもので、どんどんと深みにはまっていく…
結末がわかって進んでいく構成だったけど、気になって最後まで観れたし最後まさかのどんでん返しでまじかって感じだった。贋作師が人生かけて偽った物が絵ではなく自分だという才能が歪んで出た結果がなんとも言え…
>>続きを読む教皇、司教、芸術家、犯罪者、政治家、
共産主義、ファシズム、赤い旅団、イギー・ポップ・・
ひとつひとつのワード、それ自体が一作の映画になりそうなほど、
強度のある言葉を大量に並べるところから始まる…
70年代のイタリアが感じられて、音楽、建物、絵の感じも割と好みだった。
少し頭使うし、この時代の背景が見えていないと難しいけど、イタリアだから宗教、政治まあそうなるよな。
銀行入るところ、どこまでも…
『スカーフェイス』風の成り上がりギャング(マフィア)ものに『ディパーデット』的な主人公板挟みテイストをノワールで割ったような物語
贋作師の話かと思ったら結構序盤でにんべん師の話に発展してて笑ってし…
『インテル仲間だろ?助けあわにゃ。』
作品のあらすじには画家志望の青年が贋作の
才能を見い出され、贋作でのしていくように
書いてあるが、主人公トニはローマに来る前
からタタキの前科がある。…
70年代イタリアの空気感が良かったな〜〜
画家が主人公というだけで興味がわくし、芸術、政治、裏社会、友情、恋愛が程よいバランスなうえにミステリー要素もあって面白かった。
ゆったりしているけど退屈…