第33回フランス映画祭で鑑賞
"クレムリンの魔術師"と呼ばれた、プーチン大統領の右腕だったバラノフの半生を描いた映画
フランス映画祭で上映されたのに、ロシアの話かつ全編英語でびっくりしたけど、…
プーチンも最初の頃はナイーブな感じだったのか。Horizontal と Vertical のところが印象的。尺の長さを全く感じなかった。これは原作が気になる!
2026 No.108
劇場鑑賞:…
新興資本家たちの支援で成り上がったプーチンの存在もまた、これまでアサイヤスが問題にしてきたような行き過ぎた資本主義のもたらす災禍なのかもしれない。でも、パペルヌイの言う「水平」の時代であった90年代…
>>続きを読むフランス映画祭2026にてアサイヤス監督の最新作「クレムリンの魔術師」を見た。なんとアサイヤス監督がゲストで登壇し、生のオーラを浴びることが出来た。小説が原作になっていて、プーチン政権下で暗躍した実…
>>続きを読む「第33回フランス映画祭2026」で鑑賞。
1990年初頭、ソ連崩壊後のロシア。
ヴァデム•パラノフは、リアリティ番組プロデューサーからプーチンの広報担当者となるが‥。
主演がポール•ダノだからと…
《第33回フランス映画祭2026》にて。
実在の人物をモデルに、クレムリンの裏側を描く政治ドラマ。同名原作 (未読) を、オリヴィエ・アサイヤスが映画化。
冒頭に掲げられるのは、「史実に基づくが…
ロシアでは、人が権力を掴むのではなく権力が人を掴む──フランス映画祭2026。ジュリアーノ・ダ・エンポリの同名小説を映画化した作品。プーチン政権の影の枢機卿のひとりとして権力を握ったウラジスラフ・ス…
>>続きを読む#2026フランス映画祭
今年は横浜から渋谷になって何を観ようかと見ていたら、アサイヤス監督来日するしジュードが出演ということで即決。
ジュードがプーチン役だったけど、どうしてもあの声とイントネーシ…
© Carole Bethuel - 2025 CURIOSA FILMS- GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA.