前半あたり、フェリーニのカメラにはなんか違和感を感じて、その繋げ方は巨匠か?そうじゃないのでは?みたいな、ちょっと疑いの目で見てたけど、住宅の申請をする住民たちに追いかけ回されるブロデリック・クロフ…
>>続きを読む前半と後半でかなり印象が変わる
3人の性格がそれぞれ違うのも観ていて面白い
パーティの帰りに1人で歩くとき、道で出会った娘と別れたときのアウグストの背中
哀愁とはこのことを言うのかもしれない
ラスト…
聖職者になりすまして、良く言えば純真、悪く言えば浅慮な人々を騙して大金をせしめる詐欺師グループ。
人を人とも思わず悪行の限りを尽くしてきたアウグストだけど、足に障害を持つ少女と出会い、彼女に本物の…
なるほど崖ってそういうことか、巧いなあと唸ってしまう.
カトリック的なものや、諦念を感じるストーリー.
毎度のことながら、ニーノ・ロータの陽気な音楽が流れ出し、かしましいイタリア語の応酬が始まれば、…
なんで最後、お金を一人でぶんどろうとしたの?と思ったけれど、自暴自棄だったのかな?
詐欺師が悪事を続けるには精神的に強さが必要だろう、自らが言ったように。でも老いと人生の清算を前にして、悪事をタフに…
人を騙してお金を稼ぐ仕事は悪党でないとできない。ただ、どんな悪党にも少なからず善意はあると思う。今回の場合は、家族がいたことによって改心することができた。逆に考えると、悪党で居続けるには家族は邪魔な…
>>続きを読む観たことないと思ってたけど、ラストシーン見覚えあったからどっかで観たんだと思う(いつもの忘れ癖)
現代でもトクリュウとか関わった末路は悲惨ですね(私が言うとシャレにならない)
最近の私にはイタリアと…
【1958年キネマ旬報外国映画ベストテン 第7位】
『フェリーニのアマルコルド』フェデリコ・フェリーニ監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品、キネマ旬報ベストテンでは第7位に選出された。
およそ…