甲斐性ないし歳も取り過ぎたし。。
若造にアゴで使われて娘の前でもお構いなしに詰められる情けない爺さんだがプライドだけは超一流。挙げ句の果てには「裏切りがなんだ!命乞いがなんだ!」と言わんばかりの開き…
主人公は決して魅力的な人物ではないが、不思議と感情移入できた。物語が進むにつれて、良心と罪悪感の間で揺れ動く葛藤がより鮮明になっていく描写が印象的だった。
また、ほかの登場人物たちも単純な悪人ではな…
自宅にて鑑賞。
フェリーニの作品の中では傑出しているとは言い難いけれど、パーティーのシーンなどに"らしさ"を感じられてよかったです。
プロデリック・クロフォードがだんだん古田新太に見えてきて、気…
【 崖っぷちから男が見た景色とは… 】
フェリーニの代表作のひとつ「道」 (1954年)の翌年に監督した彼の初期作品。
貧しき庶民たちを騙す詐欺師3人の男達。
時には聖職者として献金詐欺を、また…
オーギュスト、ピカソ、ロベルトのペテン師3人組は、貧しくも信仰心の強い人たちをだまして金を巻き上げていた。だが家族や身内はそれを知らず、真面目に生きようかと考えることもあった。そんなある日、オーギュ…
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