マルセイユの決着(おとしまえ)の作品情報・感想・評価

「マルセイユの決着(おとしまえ)」に投稿された感想・評価

☆☆☆

2008年12月31日 シアターN渋谷/シアター2
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.0
フランス仕込みのギャング映画。
上質な味わい。高級ワインって感じ。
泥臭さくて薄汚いのが好きな自分はちょっと苦手なタイプだったかな。

紅一点すぎるモニカ・ベルッチのそのあまりの絶世の美女感に狼狽えた。

ダニエル・オートゥイユ、名優である。
Santa

Santaの感想・評価

5.0
156分と長いのに、終わってしまうのが勿体無い位に最高🌟🌟🌟
かっこいいーーー😱😱😱
しびれるーーー😱😱😱
vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.7
同国映画のリメイク。尺長め、かつ登場人物多めですが、すんなり頭に入ってきてテンポもいい。モニカ・ベルッチの美しさに魅了され、ダニエル・オートゥイユの男臭さに酔いしれます。そしてカントナ、いい味だしてます。
Yukimin

Yukiminの感想・評価

3.2
モニカベルッチ目的で鑑賞。うーん、映像とかは好みだったけど、イマイチテンポが良く無かったし長い(O_o) 多分好きな人は好きなのかな?ダニエルオートゥイユは本国ではデニーロ的な感じなのかな?私的にどーも、この俳優さんがヤクザな役にハマらなくて入り込め無かったです。
Tig

Tigの感想・評価

4.5
本作のモニカ・ベルッチの美しさはハンパじゃなかったです。(個人的に)
ここまで女優さんに目を奪われるのは初めて。今まで観てきた映画の中で一番かもしれません。哀しげな表情がすごく印象的でした。
でも本作はそれだけにあらず。主演のダニエル・オートゥイユをはじめ、脇を固める俳優さんも皆カッコいいです。特にオルロフ(ジャック・デュトロン)はヤバかった!最高。映像も綺麗です。
60年代に撮られたメルヴィル監督『ギャング』のリメイクという事でこちらは未見なんですが、ハリウッドの派手なギャングものとは一線を画す静かな…でも久しぶりに熱い漢の世界が堪能できました。
正統派フレンチノワールの傑作なんじゃないでしょうか。
sadaco

sadacoの感想・評価

4.0
フレンチフィルムノワールというよりはイタリアのギャング映画みたい。因果応報で執拗な濡れ場もない笑。
決着て書いて「オトシマエ」て読むところが、惜しい気がする。リメイクだからしょうがないか、、