ゴダールそんなたくさん見てないけど、今まで見た中では一番わかりやすいので入門とか言いたくないけどゴダール入門みたいな映画。ゴダールのすごいところはアイデアマンであることであって、言っていることは結局…
>>続きを読むゴダールは映像のセンスがすこぶる良いが話が毎回面白く無いというのがいつも思う感想
この作品も変わらなかった
頑張って5、6作は見たし、そろそろゴダール観るのやめていいかな
駄作を作ってるとかいう批判…
思っていたよりもずっと、もろに「ブレードランナー」だった。
一昔前のSF映画の未来都市のセットはしばらく経つと大抵どうしようもなく古臭く見えてしまうのに対して、こちらは撮影当時のパリの街並や小物を…
夜間、無人のビル街やオープンしたばかりのモールで不思議な高揚を覚えることがある。ディストピア未来都市としたアルファヴィルには、そんな魅力を感じた。緊張と危機感を抱かせるポール・ミスラキ氏の音楽がまた…
>>続きを読む「新ドイツ零年」のラストシーンでレミー・コーションが辿り着く西側のホテルがこのα都市のホテルであること、この作品を後に観ることができてあのラストシーンの暗澹とした失望がよりはっきり感じられた
"備え…
先輩がわかりやすいし、ゴダール自身が良く引用するからおすすめとのことで鑑賞。電車のシーンの光の使い方で明らかにSF感を醸し出しててすごい。ほかにも、鏡に撮影者を映す、顔を至近距離で正面にする、などな…
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