感情すら管理システムに支配されるというか、感情が死刑の理由にすらなる都市…愛によって管理社会からの逃避行に成功した世界線のレダ(栗本薫)
身の回りの環境をそのまま架空の世界に仕立てあげるの…癖…す…
2022/05/17
特に有っても無くてもとうでもいい彼の作品に於ける未熟なSFイメージは、SF者以外の部外者には通り一遍のもののようにしか見えないよ、とでも言いたげな言葉で刺してくるものなので、S…
変な映画。SFなのにセットをほとんど作っていないそのまんまパリ。近未来だけど近未来そのものを描こうとしているわけではないんだろう。
人間と機械のような二項対立ではなく、意味を固定する力と意味を増殖…
記録
【明滅】
フィルムで。フィルムで観れたの最高すぎる、もう一回観たい。
60年代ゴダールの素晴らしさを改めて実感。あまりに美しく(照明が本当に素晴らしい)暴力的で、軽快でいて哀切を覚える。…
ちゃんと面白かった。序盤は意味わからなめだった。心理学的ユートピア的な。AI的な。むしろ今っぽい。宣言プールに飛び込む。左右から跳ね返って殴られたことに。occupé、libre、からのALPHA6…
>>続きを読む「言葉(概念)を忘れさせ新たな言葉を与えることで人々を服従させるディストピア都市国家」
という発想が大変興味深い。
設定とか話の骨格とかシリアスな筈なのに「なんの冗談だ?」と言いたくなるカットやシ…
ゴダール作品のエンタメ寄り作品
とにかくこの映画の楽しみ所は途中のアンドロイドとの愛がどうのこうのの語りもただのエンタメ作品に終わらさず、最後の駆け落ちするための仕掛けが一応語られている部分。話半…