サイボーグに感情が宿るなら人間と機械に違いはあるのか?そんな哲学的なテーマを内包したゴダールによるSFハードボイルド
SF×ハードボイルド×哲学。この三つの要素が合わさった作品はリドリースコット監…
ゴダールのSF。SF撮るのに特別なセットなんかいらない、とパリでの撮影でSFを作り上げてしまうっていう逸話と共に語り継がれる古典。裏返すと人は何からSFぽさ、機械ぽさ、未来ぽさを感じるのか、が逆引き…
>>続きを読む他の作品より好きかも。
印象に残るショットもあるし、特に後半は話の流れとかも良かった。
凡庸な内容をレトリック駆使して華美にしたセリフが多くて辟易してたけど、最後には慣れた。
SFということもあっ…
古典としての価値が非常に高く、それゆえに陳腐化してしまっているのは名作の宿命か。
ブレードランナーやウルトラセブンを先に見てしまってたので尚更。
なんだかんだ言いつつ、特撮的な工夫を凝らした画の数々…
そろそろ『ブレードランナー』を観ないとなぁ、と思っていたら、『アルファヴィル』から多大な影響を受けたということで、まずはこちら、ゴダールのSFから。
アルファヴィルって1単語かと思ったらα60でアル…
白黒のコントラストとムードな語りが癖になる。銃撃戦はしっかりフィルムノワールの装いと思ったら遊びまくっていてすごい。発砲後痛がる間もなく死体がうつったり着弾時に別のカットが挟まれたりするアクションの…
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