ストーリーは面白くない...けど映像がめっちゃ面白い。
ガジェットやセットが無くてもSF(というより近未来ディストピアだが)は撮れるんだな。
オープンリールやNEUMANNの87も、「ここは近未来都…
ゴダールの珍しいSF映画。舞台は1984年の地球(外界)から9000km離れた星雲都市アルファヴィル(アルファ都市)。そこでは全てを司る人工知能アルファ60の支配のもとで住民の全てが記号化され個人の…
>>続きを読む【沈黙・論理・安全・慎重】
ジャン・リュック・ゴダール監督×エディコンスタンティーヌ主演の1970年のSF作品
〈あらすじ〉
銀河系の彼方にある都市「アルファヴィル」は、開発者のブラウン教授が生…
映像としての感動はあるが、メッセージに鋭さがない。似たテーマを扱った手塚治虫の「火の鳥 復活編」がいかに優れているかわかる。ゴダールの作品は何本か鑑賞したが、本作に最も古臭さを感じてしまった。
近…
サイボーグに感情が宿るなら人間と機械に違いはあるのか?そんな哲学的なテーマを内包したゴダールによるSFハードボイルド
SF×ハードボイルド×哲学。この三つの要素が合わさった作品はリドリースコット監…
ゴダールのSF。SF撮るのに特別なセットなんかいらない、とパリでの撮影でSFを作り上げてしまうっていう逸話と共に語り継がれる古典。裏返すと人は何からSFぽさ、機械ぽさ、未来ぽさを感じるのか、が逆引き…
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