人工知能に人間たちが管理され、日々辞書から言葉が消えていく都市とそこから抜け出す人を描いたゴダール監督のディストピアSF
その意思は本物か、アルゴリズムによって作られたものではないか、というテーマは…
無駄じゃないものまで削ぎ落として完成する。記号や光で死にそうになる。感情を限りなく遠い場所まで放り捨てることになる。物語の結末には誰かが千鳥足のステップを踏むことになるのがゴダール節?すごく速くてす…
>>続きを読む2026-21-97
なーんにも事前情報なく観たら、ナニコレ!SF?!変な映画!となった。
感情や言葉が奪われるディストピア的な世界を描いた物語。
ある意味で、感情や言葉のあり方が揺らいでいる現代…
感情すら管理システムに支配されるというか、感情が死刑の理由にすらなる都市…愛によって管理社会からの逃避行に成功した世界線のレダ(栗本薫)
身の回りの環境をそのまま架空の世界に仕立てあげるの…癖…す…
2022/05/17
特に有っても無くてもとうでもいい彼の作品に於ける未熟なSFイメージは、SF者以外の部外者には通り一遍のもののようにしか見えないよ、とでも言いたげな言葉で刺してくるものなので、S…
変な映画。SFなのにセットをほとんど作っていないそのまんまパリ。近未来だけど近未来そのものを描こうとしているわけではないんだろう。
人間と機械のような二項対立ではなく、意味を固定する力と意味を増殖…
記録
【明滅】
フィルムで。フィルムで観れたの最高すぎる、もう一回観たい。
60年代ゴダールの素晴らしさを改めて実感。あまりに美しく(照明が本当に素晴らしい)暴力的で、軽快でいて哀切を覚える。…
ちゃんと面白かった。序盤は意味わからなめだった。心理学的ユートピア的な。AI的な。むしろ今っぽい。宣言プールに飛び込む。左右から跳ね返って殴られたことに。occupé、libre、からのALPHA6…
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