そんなオチがあるかあ。
文明の終焉四部作なんていうから、てっきりガチ体制批判なのかと思って変な見方をしてしまった。これようはハリウッド系エンタメ大作批判ってことね。たしかに体制批判な要素もちらほら…
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処刑場の世界観の作り方天才だと思ったし、銀行強盗でもう1人乱入してくるところで開いた口ふさがらなかった。キンザザとタクシードライバーを思い出した
いい意味でこちらの期待を裏切る、裏をかくのがうますぎ…
この映画はソドムの市と同じようなことをSFでやったように感じられた。どういうことかといえば主人公が行った星の人々は過度なスキャンダル、事件を求めて「ヒーロー」というものを作り、犯罪を起こさせ、最終的…
>>続きを読む囚人を英雄と呼び、未知の惑星に送り込むというオープニングに、どんなディストピアSFが待ち受けているのかとワクワクしていたら、着陸した先で当たり前のように迎えに来る車、娼婦を連れた男の歓迎
娯楽と化し…
人類の未来を切り開くため、使い捨ての囚人が未知の惑星に飛ばされるもう一つの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
赴任先のオーストラリア458惑星は地球にそっくりな星で、囚人は到着早々「ヒーロー」とし…
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惑星(オーストラリア(ポーランド語(どう見てもその辺の街で撮ってる)))の皮肉の利かせ方と緩さ。からの面白シーン連発!
特にボーナス銀行強盗事件は名前からうるせえ女から末路まで大好き
あとなんか知ら…
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「ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作」の4作目。他作品はずっと陰鬱な雰囲気で、絶望的な終わり方をしていた中で、今作はコメディを貫き、ハッピーエンドに終わるという異色の作品となっている。悪趣味なこと…
>>続きを読む最後、もっと露悪的な終わり方をしてくれたら人生ベスト級。(監督の妻がたまにはハッピーエンドにしろと言ったらしい 余計なことを)
犯罪者が英雄として迎えられる惑星。そこに流刑植民地政策で送り込まれる…
Ga Ga:Glory to the Heroes, dir. Piotr Szulkin,1985, ©WFDiF