“めでたしめでたし”
自由に生きて幸せになるんだ!
体制批判を続けながら辿り着いた開き直りの境地
結局(もはや即)未成年に惚れて犯罪犯して、二人で新しい文明を築きましたとさ♪
暗黒SF4部作…
順番に観て来たピョトル・シュルキン監督のポーランド暗黒SF「文明の終焉4部作」。
4作目にしてようやく別の惑星が舞台。とは言っても清々しいくらい地球と変わらない風景に、言ったもん勝ち過ぎて逆に愛お…
やっぱこういうディストピアSFが大好き♡なんだよね♪つって観にきた、未来世紀ブラジルとか。大好きだけど類似作に比べると至ってないとは思う。
囚人だった男が英雄としてロケットに乗せられて、めちゃ寒空の…
ピョトル・シュルキン監督の暗黒SF4部作の第四弾。
星新一か、レムの『泰平ヨンの航星日記』みたいな話。
ピョトル・シュルキン監督の暗黒SF4部作の最後を飾るのは、まさかの暗黒SFコメディ。
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冒頭、薄汚く狭苦しい部屋から隣接する宇宙船に押し込まれる主人公。宇宙船だと言い張れば宇宙船になるものだ。一昔前のSF映画のアナログスペースシップの美術からしか得られない栄養がある。主人公が4人目の…
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