ガガ 英雄たちに栄光あれの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガガ 英雄たちに栄光あれ』に投稿された感想・評価

“めでたしめでたし”

自由に生きて幸せになるんだ!

体制批判を続けながら辿り着いた開き直りの境地

結局(もはや即)未成年に惚れて犯罪犯して、二人で新しい文明を築きましたとさ♪

暗黒SF4部作…

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SFと言うより近未来系、トラブル・イン・マインドとかバンカーパレスホテルみたいな感じでした。
途中まで反体制、SF、関係ないじゃんと思って観てました。
小ネタのある、普通のドラマ映画だと。
しかし、壮大なコメディでした。
2026年3月
清々しいほどB級ブラックコメディを地で行ってる一作。異星と言いながらも地球も全く風景が変わらない感じとかもなんか肩の力が抜けるし、嫌いじゃない。

順番に観て来たピョトル・シュルキン監督のポーランド暗黒SF「文明の終焉4部作」。

4作目にしてようやく別の惑星が舞台。とは言っても清々しいくらい地球と変わらない風景に、言ったもん勝ち過ぎて逆に愛お…

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三角
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やっぱこういうディストピアSFが大好き♡なんだよね♪つって観にきた、未来世紀ブラジルとか。大好きだけど類似作に比べると至ってないとは思う。
囚人だった男が英雄としてロケットに乗せられて、めちゃ寒空の…

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木蘭
3.7

 ピョトル・シュルキン監督の暗黒SF4部作の第四弾。
 星新一か、レムの『泰平ヨンの航星日記』みたいな話。

 ピョトル・シュルキン監督の暗黒SF4部作の最後を飾るのは、まさかの暗黒SFコメディ。

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3.7

 冒頭、薄汚く狭苦しい部屋から隣接する宇宙船に押し込まれる主人公。宇宙船だと言い張れば宇宙船になるものだ。一昔前のSF映画のアナログスペースシップの美術からしか得られない栄養がある。主人公が4人目の…

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これは他の3作品に比べると異質。ディストピアというよりブラックジョーク。かなり馬鹿馬鹿しい。けど愛らしい。
序盤、爆睡かまして中盤から目覚めるも意味わからなさすぎて...。
マジでどういうことなのこの映画。序盤から見てたとしても意味わからない感じがするんだけど笑。
評価は無しで。

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