めぐるの作品情報・感想・評価

『めぐる』に投稿された感想・評価

監督トークショーご登壇
同時上映「エイン」

「めぐる」
就職活動中のめぐみは面接当日の朝も、妹の悪夢にうなされて目覚める。慌てて家を飛び出し発車間近の電車に駆け込むと、向けられる冷ややかな目...…

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なにか大きなことをしようとして、それが上手くハマらなかった……と言う感じか。

脚本の構成は上手い。この組み立て方は、なかなか考えたものである。そして、役者陣もいい。作品の役柄に見事にハマっている。…

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ネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/03/2020-30.html
人々の行動がめぐる話。

登場人物の行動が誰かの人生に影…

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3.4

日本育ちのミャンマー🇲🇲人監督のショートフィルム2本建て上映その①。

関東と関西の2劇場のみの上映のようで、この機会にを逃してはならぬ、と足を運んだ。

監督の描きたいこと、伝えたいことはよくわか…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

出だしは流れがつかめず、タイムリープ?!と誤解したところで、流れに乗れた。
淡々と、人々の日常の、人生の浮き沈みが流れていた。少しずつ絡み合ってラストでめぐりあった。このあともきっとめぐり流れて行く…

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4.0

ショートストーリーながらも時系列をうまく構成した作品で、20年前に作成したと思えない秀作です。懐しいダイヤル式の黒電話が20年前を物語ってます。よくわかってないかも知れませんが、ラストの事件の時系列…

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このレビューはネタバレを含みます

一見すると、無関係の人物のシーンがそれぞれ展開していくが、やがてどこかでつながっていく。最後はそこに帰結するのかと感心した。
あるスーツの男が一番怖い。ぶつかられてスーツが汚れたから怒鳴るまでは理解…

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あ
3.6
人は悪の部分に染まらぬよう必死に抵抗しながら生きているのかもしれない
川上
2.8
このレビューはネタバレを含みます
ぱぱ可哀想

女の子の死がさまざまな形でまわりまわって他の人の人生を変えたり終わらせたり揺さぶったりしたということなのかな

徐々に全容がわかっていく構造のお話はカタルシスがあって好きです
月
3.7

ティンダン監督
脚本:山崎佐保子
「おじいちゃん、死んじゃったって。」「愛に乱暴」

めぐみ:生越千晴
ユキ:小野花梨
めぐる:小出水賢一郎
圭一:小野孝弘
スーツ男:泊帝
尚子:…

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