出だしは流れがつかめず、タイムリープ?!と誤解したところで、流れに乗れた。
淡々と、人々の日常の、人生の浮き沈みが流れていた。少しずつ絡み合ってラストでめぐりあった。このあともきっとめぐり流れて行く…
ショートストーリーながらも時系列をうまく構成した作品で、20年前に作成したと思えない秀作です。懐しいダイヤル式の黒電話が20年前を物語ってます。よくわかってないかも知れませんが、ラストの事件の時系列…
>>続きを読む一見すると、無関係の人物のシーンがそれぞれ展開していくが、やがてどこかでつながっていく。最後はそこに帰結するのかと感心した。
あるスーツの男が一番怖い。ぶつかられてスーツが汚れたから怒鳴るまでは理解…
2024年の個人的ベスト作品、「ココでのはなし」にて超絶キュートな中国人、シャオさん役を演じられていた生越千晴さんを目当てに鑑賞。上演前トークでは生越さんご本人も登壇され、感激。
本作は9年前に撮影…
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