夢と進路の作品情報・感想・評価

夢と進路2025年製作の映画)

Dreams and Paths

製作国・地域:

上映時間:20分

3.9

あらすじ

『夢と進路』に投稿された感想・評価

YS
3.6

2025年 短編

かつての自分とシンクロ、仕切れない今の自分

精一杯心から、自分のクラスの生徒の夢を後押しできないのは、
彼氏である陸上部の顧問の先生の立場を想ってではないよね?

自分が諦めた…

>>続きを読む
旦那役の人、怒る演技に苦戦したって言ってたけどいや全然全然めっちゃ上手かったですけど、、、、、
段々登場人物のバックグラウンドが分かってく感じが面白くて充実した短編だった

もっと見せて〜ってのが第一の感想です。
七海ちゃん役の先生の感情がとっても悶々すると言いますか、先生のバックグラウンド?抱え込んでる感情が色々想像できて答え合わせ?をしたい感じがしました笑
七海ちゃ…

>>続きを読む
うさ
-
このレビューはネタバレを含みます

監督が話していたように、「脚本の構造的な面白さ」が20分で実現されてた。
日高さんの不機嫌で捻くれてそうな女性が崩れないまま、最初と最後で印象が変わるのが見事。齋藤さんの「分かっていない男性」感も凄…

>>続きを読む
麦
3.9

好きで仕方ない。
感想を書き出したらこぼれそうで、Filmarksを開いてはふわふわと舞った言葉を掴めない日々だった。

短尺の自主映画ほど長く感じるあのつまらなさが一切ない。コンパクトながらもずっ…

>>続きを読む
新しいスタートを切る2人、必然的に彼女も教え子もいなくなる男

生徒で分断されているグループショットが印象的
K
-
夢を追うことが無駄なことではないし、現実を見ることが悪いことでもない

歳を重ねると現実は嫌でも見えてきますね、、、
誰かとのやり取りが、その人に変化をもたらし、人生を変えるようなきっかけになる…という普遍的なことを短い時間で丁寧に積み重ねていて、お互いの進路が見えてくる。最後の光がとてもきれいだった。
短編だが、その短い中に主人公の心の動きが凝縮されている。
その中で、最後は主人公の日高七海の演技と台詞にに泣けて仕方なかった。
また観たい。
3.8
まっすぐで意志の強い目と表情に背中を押したくなるし、まだ何かできるんじゃないかと自分も背中を押されるようなそんな映画でした。

あなたにおすすめの記事