
このレビューはネタバレを含みます
コンビニという「規律のある小さな世界」で過ごす主人公
「生きている実感はあるか」という問いに答えられないでいたが新人バイトの子と出会い少しずつ変化していく…
のにも関わらずあーあ な事になってしまう…
生きる理由も、死ぬ理由も持たないマニュアル化した人間たちに焦点を当てた話。
不変的で退屈な人生において、“死”という存在がたった一つの救いであるかのように錯覚させられる。ほんの少しの希望すらも与え…
2026ベスト確定
無関心が人を殺していく
人への無関心
ご飯への無関心
社会への無関心
世界への無関心
規律を守らないことが無関心だと思っていたけれど、
規律を守るということもある種無関心だ…
唐田えりかのキャラクターが絶妙で声に出すのか、出さないのかの正義感は環境によって違う…と思いつつ出せる人は素敵に映る。が、彼女の夢に対してのビジョンを弱く描いているのは香ばしい。
強烈なファニー…
「裏返る」の言葉の意味がどうしても分からなかった、、、
生と死。
夢と現実。
夢、意思があるからこそ、「生きている人間」になり、狂っている現実に住む「死んだ人間」のことは目に入らなくなっていく…
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痺れる〜!
社会風刺的なメッセージは刺さらなかったけど、演出面はぶっちぎりで好みの怖さだった。
人間と正面から目が合うってこんな怖いことでしたっけ?
現実も切り取り方次第で…と見せつけてくるのは創…
黒沢清が好きな人は絶対に見てほしい
効率的なシステムが人間性を破壊する様がシニカルで、コミカルで、そしてバイオレンスに描かれている。
コンビニという商店は、お店や商品の良し悪しではなく、近くて効率…
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おーー 下半期ベストですね。
今のところ
チルド=ゾッとする
個人的にこれは新しいホラーって感じた。
暗がりでのライティングが独特で食事している時のオーナーの表情が怖すぎた…
村田沙耶香著の「コ…
©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)