
押井守は「映画は時代を届けるタイムカプセル」と言った。
その定義に則れば、本作は純然たる映画なのであろう。
令和8年の今日がどんな時代か、この映画を観ればその欠陥が確かに伝わる、アイロニックで空虚な…
警察が存在しない世界でしか映画作れないんか…
人生における的を得た"ような"会話と非現実的なリアリティに欠ける展開が噛み合ってなくてかなりの駄作…
コンビニバイトが変化のない空虚なものみたいに書か…
このレビューはネタバレを含みます
想像とかなり異なった映画だった
序盤は共感できる部分も多かったが途中からホラーコメディになり、少し萎えてしまった。
テーマは好みだが展開についていけなかった。
後半の殺人は想像だったのかな?
もう少…
染谷さんが出てるし、コンビニの裏事情に興味があるので観に行きましたが、これは映画というよりはブラックなお笑いのスケッチを繋げたようなもの。北野武風な不条理で暴力的なオチは引き攣った笑いを確かに誘うも…
>>続きを読む©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)