
このレビューはネタバレを含みます
一緒に見に行った友人は好きな映画と言っていましたが、私は好みではありませんでした。
日本人の暗いところが集結しているようで、、
負の感情に負けるな!心強くいけ!
オーナー!人を殺すには動機が弱い、…
自分には刺さらなかった
ホラーやりたいのか、ヒトコワやりたいのか、A24やりたいのか、タランティーノやりたいのか。
みたいな印象になってしまった。
恐怖が強い訳でもない、人物描写を時間かけてやった割…
倉阪鬼一郎作品のような着地で、周回遅れの疎外論めいた社会批評も押し流されている。マチアプ女性の「何も話してませんよ」にせよビジョンのない唐田えりかにせよ酒席のプリミティブ君にせよ自己言及的なんですが…
>>続きを読むなんか奇を衒ったような演出の連続なんだけど全部予想できて意外性がほぼなかった
最近面白いホラー映画が多かったからかなりそれらと比べると目劣りする印象
ただ俳優陣は素晴らしい。染谷将太にこういう役やら…
黒沢清のchimeの中盤を引き伸ばして、薄めに薄めたようななんの味もしない作品。
染谷将太のありきたりすぎる演出に、雑すぎる唐田えりかの扱い。
「露悪」を履き違えすぎている。
生きながら死んでいる、…
退屈なショットの連続。CM一本ならクスッと笑えるのかもしれないが、それを積み重ねても映画にはならない。
nothing newは期待しかないが、この作品単体で言えばイケてる人たちが作った全くイケてな…
クソつまらない。企画書が透けて見える。何も新しいことがない。多分AIに「コンビニをテーマに黒沢清風の映画を作って」と言ったらこれができる。
目新しいものは何もないです。想像通りの人間が想像通りの…
ラストここからというところで断ち切られて物足りなかった。社会風刺としてコンパクトにまとまっているものの、短編で済むものを引き延ばしたような印象。予告で期待してたほど意味不明な感じじゃなかったのが少し…
>>続きを読む©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)