ただの学校の記録係だった職員が、学校のプロパガンダをきちんとしているか政府に記録報告する係へとなる。
ロシアのウクライナ侵攻から早4年半がたつがいまだに終戦のめどが立たない。
この主人公、同僚とか…
編集もテンポ良くナレーション&カメラのパーシャ先生の喋りも軽快、けれどその中身は重すぎるロシアの現実…淡々と最後まで見やすい作りにはなっていて、評価されたのも納得なドキュメンタリーだった。学校の授業…
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一般的な学校生活から一転、80年前の日本のような愛国教育に切り替わり、プロパガンダによって戦争へと進む空気が醸成されていくのを現代で見せられるのはなかなかにグロテスクな様相
傭兵が講演…
『プーチンの愛国教室』の原題は 『Mr. Nobody Against Putin』。2025年のデンマーク・チェコ合作、90分のドキュメンタリーで、2026年3月の第98回アカデミー賞で長編ドキュ…
>>続きを読む元々のタイトルは「mr. nobody against putin」。一人の教師が、ウクライナ侵攻時におけるロシアの愛国教育の実態をカメラに収めるというものである。舞台は人口1万人のカラバシュ。人口…
>>続きを読む刺激的なタイトルと、現代の戦火の現実を見せられるのかと予告にも衝撃を受けて鑑賞すると
基本的には変わらない日常で、ドキュメンタリーというのは知らない街の文化や習慣をリアルに知れるからすごくて、だけど…
戦争によって、学校教育がどう変わってしまうのか
とりあえず形だけ、と政府の指示通りに愛国教育をしていたがそれがだんだん当たり前になる
このドキュメンタリーが他と違うのは何かが起こる前からすでにカメ…
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