「──ジェナになって外へ出たら誰も僕を脅かせない。鎧を着た騎士の気分」
LGBTQ+の権利活動が厳しく弾圧されるロシアで産声を上げた次世代のクィア・アーティストを追うドキュメンタリー映画。
作中…
ロシアのクィアアーティスト、ジェナ・マービンの本国でのアート活動(抗議活動)と国外亡命を追ったドキュメンタリー。"普通であれ"という監視圧力がどこよりも強いロシアで、21〜22歳という若さながら自ら…
>>続きを読むかつて第二次世界大戦後に日本人捕虜たちもたくさん収容された強制収容所があった極東シベリア極寒の街、マガダン。あらためて場所を確認すると、あまりに北で東なので驚く。
冒頭で語られる「この町の人々のDN…
生きろ、そなたは美しい(本当に美しい)
マスクしてた時代に撮られ始めて、ロシアによる戦争犯罪はまだ続いている、てな終わり方で、まだ状況が変わってないってマジ?嘘だと言ってくれ
クィアの葛藤を、ド…
シュールな世界観を体とファッションとパフォーマンスで表現するロシアのジェナ。
レビューを見ると結構、奇抜という意見が多かったが,そもそもアートが動いてるという見方で見てたから、全然そう思わなかった…
彼女の決意と信念は、私には真似出来ない。とても強く美しい人だと思った。
LGBTQ+の存在が弾圧されるロシアで、自身のセクシャリティを隠すことなくパフォーマンスする姿はかっこよくも痛々しくも見えた。…
ロシアでのジェナに対する行為は、普通という価値観の押し付けによる暴力だと思うが、ジェナ自身の価値観を世間に押し付けているようにも見えてしまう。
街中を歩いていていきなりあの見た目の人に出会ってしまう…
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