自己表現のために奇抜な衣装で街を歩く姿は堂々としたものだが、そのパフォーマンスにより学校を退学になり職にも就けず、祖父母と口論になる姿には幼さを感じた。だがパリから祖父母にかけている電話の中で、やっ…
>>続きを読むクィア・アーティストのジェナ・マービン。
国家による抑圧が強まるロシア社会の中で、自己表現そのものが政治的行為となる現実を突きつける作品。
ジェナのアートは、生き延びるための抵抗であり、沈黙を強いら…
ジェナ・マービンのスキンヘッドで中性的&個性的なファッションは魅力的だけど、ロシアの片田舎が背景だとその異質さが際立って見える。LGBTQへの理解の無さとかはどこの田舎もそんなもんだろうとは思うけど…
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顔もスタイルも綺麗すぎてタバコ吸ってる姿だけで絵になるので、彼は仮装しなくてもファッションモデルとして成功できるのでは?と思いかけたが、合間に挟まれる圧倒的なパフォーマンスを見てそれじゃまるで意味…
普段は映画を観て「他の人にも観てほしい!」という気持ちになることはあまりないのだけど、この映画は「特にクィア・アートに関心のあるひとには絶対(これも普段は思うことがない!)観てほしい!」と思った。
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LGBTQ+の活動が抑圧されているロシアでジェンダーパフォーマーとして活動するジェナ・マービン氏を追ったドキュメンタリー。ロシアの保守的な田舎町で生まれ、クィアであるために暴力や差別の標的とされてき…
>>続きを読むジェナの居場所の無さには胸が痛む
家族に味方でいて欲しい気持ちと、家族の愛してるがすれ違う切なさに涙しました
そうこうしているうちに自国で暮らせなくなる、亡命する立場でこの作品を提供してくれた、って…
2026年13本目。ウクライナ戦争のフィルターが強すぎる。ゲンナジーが正しいと全く言い切れないのが面白い。許可を取っているのかも知れないけれど、モザイクを仲間内にだけかけているのも問題を感じる。画は…
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