無機質な街並みの中だからこそ、ジェナの表現が映える。本当に異質感が際立つ。
ジェナ自身が美しくて、煙草を吸う指先のしなやかさに見惚れた。
パフォーマンスに使う衣装や道具は身近にあるもので、こんな身…
ドラァグという華やかな装いをやっているジェナだがマジで金がない。ポスターなどのアートワークになっている目立つ衣装はタイツにガムテープとかで作っているしハイブランドとか高級なものに縁がなさそう。載せて…
>>続きを読むロシアでの性的マイノリティの人々が厳しい状況にある中、主人公が勇気を持って表現しているのは本当に凄いと思った。
正直、自分には彼のパフォーマンスは刺さらなかった。特に、金色のホイルみたいなものを全…
見たかったのにテアトル系列2週間くらいで上映終了してた…から見ることできてよかった。
ジェナは歩くアーティストだ。表現せずにはいられない。泣くジェナの苦しみは本人にしか分からない。本人にプロパガン…
様々な主張をもったコスチュームパフォーマンスはあるが、彼のそれはなにか違っていた。またこのドキュメンタリーニュースはNHKからもたらされたもので、それだけでも十分に衝撃的だった。
彼はこれといって…
ロシア出身のクィア・アーティスト、ジェナ・マービンのドキュメンタリーである。
抑圧や偏見に負けず、自身の表現を貫こうと命を賭してまで抵抗してく様子には力強いものがあり、少しでもものづくりにかか…
映像美あふれる示唆的なシーンの短い映像と当時21歳のジェナへのインタビュー形式のドキュメンタリーが交互に繰り返される。
20代そこそこの青さ、世間知らずさに対してもう少し周りを見たり人に伝わるため…
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