プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場でのネタバレレビュー・内容・結末

『プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で』に投稿されたネタバレ・内容・結末

このドキュメンタリーが現実であることに胸が張り裂けそうだった。
これは私たちの国の過去、あの国の現在、そして、どこかの国の未来かもしれない。
この<愛国教育>に違和感を持った人だけでなく、自分の存在…

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思ってた感じのドキュメンタリーでは無かったけど、結構良かった。
初めのシーンで、サーシャが学校の食堂のおばちゃんに「なんとかレストランのスープ?の方が美味しいよ」って言って、「スープもあなたも消えて…

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私はプロパガンダについてその辞書的な意味しか知らなかったことをこの映画を見て気付いた。体制の意思というのはこうも速くそして力を伴って流れ込んでくるものなのかと絶望した。
声を出さなければ0と見做され…

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見に行って良かった!
・監督、というかパーシャの性格がよく現れて、内容に反して、暗くなりすぎず、すごく興味深く(?)見終わった。
・世界一空気が汚い(?)のを自虐しながら、地元愛はあって、これは愛国…

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面白い面白くないという次元ではなく、この映像を撮り、持ち出し、映画にしたことがすごい。
昔も、今も、ロシアも、日本も、アメリカも、そうだよねこんな感じになるんだよね、と思う。
その中でもし自分だった…

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これが、リアルタイムの戦争の現実とは…
生まれ育った小さな町の、心優しく気さくなイベント撮影担当の教員、可愛い子供達、楽しいイベント、みんなのたまり場
そこがある日、愛国教育の現場になる
戦争反対と…

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ドキュメンタリーか。青少年隊みたいなのが今もあるのかと。戦争を勝利に導くのは軍人ではなく教師という言葉が……。
よくぞ無事に出国できたと思う。本当に。最後の卒業式の場面と主人公のスピーチは物語と錯覚…

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『プーチンの愛国教室』鑑賞。ウクライナ侵攻が始まってから変わっていく学校の様子を、学校行事の記録係として働くタランキンが記録に収めたドキュメンタリー映像。舞台は世界で最も汚染された街として知られるロ…

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よくぞこんな作品を完成できたなぁという素直な驚きがあるが、それが鈍重に説教臭くならない程度にコメディ・スパイスというか、どこか軽さのようなものが響いていて、不思議な映画体験をさせる作品だった。手書き…

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プロパガンダはこのような感じで自然に浸透?して行くのかと勉強になった。
違和感を抱いてる人も何もいえなくなり、それが大衆の意見とされていくのが怖い。
この人のように外に逃げられるひとであればいいけど…

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