太陽の下で 真実の北朝鮮の作品情報・感想・評価・動画配信

太陽の下で 真実の北朝鮮2015年製作の映画)

V paprscích slunce

上映日:2017年01月21日

製作国・地域:

上映時間:110分

3.3

あらすじ

『太陽の下で 真実の北朝鮮』に投稿された感想・評価

4.5

Gavin『ビヨンド・ユートピア 脱北』と併せて見るのがおすすめ。ミキ・デザキ『主戦場』とも。情報遮断と官僚制度と恐怖政治によって、いかに人間が容易にコントロール可能な生き物かが見えてくる。日本の右…

>>続きを読む
3.4

ロシアの監督による2年もの交渉の末、北朝鮮当局から許可を得て撮影された「一般家庭」の密着ドキュメンタリー。という体裁なんだけど、カメラを放置してると見せかけて撮りっぱなしにするなどの手段で北朝鮮当局…

>>続きを読む
こな
-
評価をつけるものでもないと思う。
これに写ってる全ての人は今元気なのかな

公開当時見に行った記憶

「ドキュメンタリー」を撮ったドキュメンタリー

意図する映像を見せたい体制側と、その過程そのものを撮りたい製作者側という二重構造、用意された台本は劇中劇という入れ子構造に

>>続きを読む
最後の娘の涙が全て物語っている。
自由を奪われ寿命も削って生きているのだろう。
評価の難しい映画だ
映画的に監督は何も頑張っていないとも言える
テンポは悪いし映画としては評価できないでしょう
しかしこの作品の持つ意味は重大であり、北朝鮮の恐ろしさやそのハリボテ具合を映したのだ
プロパガンダ
良く見せようと繕うと綻びが出てしまうものね
素直に生きましょう…

ドキュメントのため星無し

北朝鮮の見せたい生活の裏にある実態……というだけでも貴重な映画で、用意された人や出来事について映せるのは全て脚本上のシーンだけ、という統制っぷりが恐ろしい。

金日成や金正日の絵かポスターの前を歩く…

>>続きを読む
Mono
3.5

数年ぶりに鑑賞。

高官の軍服につけられた過剰な勲章、使い回される花束、朝鮮料理とはいえ豪勢で異様に品数の多い食卓
それら全てが虚構であっても、この国の構造自体が虚飾に満ちていたとしても最後の少女の…

>>続きを読む
私
1.0
一つも真実はなかったように見えるんだが。
全てが上べだけ取り繕った、ハリボテのような。

あなたにおすすめの記事