ロシアのカラバシュという鉱山の街、学校行事の企画や撮影記録担当の教員が、2022年2月に始まる特別軍事作戦という名のいわゆるウクライナ侵攻以降、国家からの圧力により学校の様子がどんどん変わっていく過…
>>続きを読む戦争して得するのは誰?戦争している国の国民ってこうなるんだなあと伝わってくる。戦争が、なかなか終わらないと、人々の暮らしも変わってきてしまう。知り合いが徴兵されて戦死したとか、普通にあるあるになって…
>>続きを読む歴史の教師が、「国が嫌なら出ていくべきだ。」とかネット上で見かける人たちが言ってることと同じこと言ってて、笑いながら戦慄した。
あまりにも日本と同じせいか新鮮味はそこまで感じずうとうとしてしまった…
これは興味深い映画だった。こういうドキュメンタリー映画はなかなか無いような気がするなぁ。
もちろん、本作のタイトル「プーチンの愛国教室」が示す通りの内容も実に興味深かった。しかしそれ以上にまず、本…
ロシアの田舎の小さな町の小学校で、イベント撮影係として働くタランキン👨🏫
気が優しくてほんとに子どもが好きで、純粋に子どもたちの大切な思い出を記録したいだけのお兄さん
ウクライナ侵略後にプーチン…
日常が崩れていく様子を見た。一瞬だった。よくわからない愛国心のための教育が学校で始まり、「国を愛せなければ出て行け」と国から言われていた。どうなってしまうんだろうかという不安は「同調しなければ殺され…
>>続きを読む平和な街並みと学校生活の何気ない記録が、権力者によって崩されて行く様を捉えたドキュメンタリーへと変わっていく。
疑問に感じる人も決して少なくないけれど、国のためという大義名分に抗えず、飲み込まれてい…
全体的には平凡で、淡々と進んでいくドキュメンタリーという印象。ただその淡々とした描写だからこそ、教育現場にいる先生たちのリアルな姿や、日々の空気感が伝わってきた。特に印象に残ったのは、ラストの卒業式…
>>続きを読むロシアのある地方都市の教育現場での実録映像
時系列はウクライナ戦争の前〜戦争の最中まで(確か2024年まで)
当時の記録映像と撮影者本人によるナレーションベースで説明される。
状況説明のためなのか撮…
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