このドキュメンタリーが現実であることに胸が張り裂けそうだった。
これは私たちの国の過去、あの国の現在、そして、どこかの国の未来かもしれない。
この<愛国教育>に違和感を持った人だけでなく、自分の存在…
思ってた感じのドキュメンタリーでは無かったけど、結構良かった。
初めのシーンで、サーシャが学校の食堂のおばちゃんに「なんとかレストランのスープ?の方が美味しいよ」って言って、「スープもあなたも消えて…
ロシア的な思想の強い先生が街1番の教育者として表彰されるシーン笑ってしまった。
こういう「規則!伝統!誇り!」みたいな感じの生徒指導の先生って日本の学校にもいるけど、社会が戦争に突入した場合ああいう…
北の将軍様とやっていることは全く変わらないのだが、逆に戦争始まるまでは結構自由なのが驚きではあった。
子供の洗脳なんて1〜2年もあれば十分なのが怖い。どこの国も子供相手のプロパガンダに力入れるのも頷…
ジャック・ブラックや90年代のフィリップ・シーモア・ホフマン主演のサブカル系コメディを見ているかのような手つきで始まる導入、映画の舞台説明や主人公紹介の軽妙なタッチが楽しい。そんな、このまま永遠に続…
>>続きを読む興味深い内容だった
民主主義が正しくて戦争は悪という感覚を持つ人間からすると、言論統制など厳しいルールが必要で戦争も外交手段の一つという考えには反対だ
しかし、それを良しとする人が多ければ国全体がそ…
プロパガンダの恐ろしさ!!
これが現在進行形の話ってんだから、まじやばい!
この作品はドキュメンタリーとしては異色だと思う。
だって、こんな風に完璧に撮れるドキュメンタリーなんてないじゃん。
パーシ…
面白かった。
不思議と戦争支持の雰囲気漂う映画にも思えた。反戦映画なんだろうけど。
どっちも正しいような。
ドキュメンタリーだからこうなるのか?フィクションなら絶対に「戦争反対!」みたいな気持ち…
ウクライナ侵攻の前までは、民主的で自由な学校運営がなされていたことが意外だった。
中国の徹底して愛国心を育てる学校教育とは違っていた、これまでは…
2022年からこの4年で大きく舵を切ったということ…
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