五月の雨の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『五月の雨』に投稿された感想・評価

共同親権制度について考えさせる映画。
DV被害者のママが逃げられなくなる制度設計は正す必要がある。
ただ、根本的な問題はDVの軽視。そちらを問題化するほうが必要なことだと思った。

それと露骨な自民…

>>続きを読む
みわ
4.5

2026年40作品目。
殴る蹴る等の暴力だけがDVではない。
ドラマパートの夫は、SNS等で「実子誘拐」と騒いでいる人達の中身が具現化されたように感じた。
幼い記憶の中にある、キレてピンクのストーブ…

>>続きを読む
Tetsu
4.0

共同親権。これ自体が完全悪とは思わない。
ただ政府の想定が理想論すぎて。調停員や裁判官のスキルアップや出来得る限りこの権利を悪用する者の防止、DVに対する社会的認知の拡大…様々、完璧はないとはいえシ…

>>続きを読む

2024年の改正民法成立により導入された「離婚後共同親権」を主題に据えた作品です

DV被害者の実態を、フィクションと記録映像を交えて構成しています。
​予告編を観て、フィクション部分で描かれている…

>>続きを読む
bell
4.0
結婚 離婚 子ども
共同親権はベストばかりでは無い現実
考えさせられる…

ドラマとドキュメンタリーを織り交ぜた構成が斬新で、現状どういう流れや系譜があり、この先起こる・起きていることをしっかりと落とし込むように設定されているのが印象的だった
悪者がとはいえ人間であるという…

>>続きを読む
klein2
3.5

・リアル「私の頭が正常であったなら」事案に戦慄
・離婚してもDV夫から逃げられないなら、昔一度だけコーヒーを一緒に飲んだことがあるだけの三井クンに殺してもらうしかないな
・ハンガリーで日本人が殺害さ…

>>続きを読む
4.5

2026/04/11㈯ケイズシネマにて舞台挨拶付きの回を鑑賞。

共同親権という制度の《デメリットと恐ろしさ》をたっぷりと描かく一種ホラー的作品でした。

共同親権の法律化を推進する理由は何なのか、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事