2026年7月2日、ニューヨークの国連本部前で、チベット人活動家の男性(52)が焼身自殺。前日1日に中国政府が「民族団結進歩促進法」を施行したことが原因。この件を受け、急きょ無料上映会が開催されたの…
>>続きを読む昨今パレスチナを想い続ける私には、あまりにもチベットとパレスチナの状況が似てるように見えた。
同化政策、占領、違いはあれど、移動の自由が制限され、古くから営まれて来た生活を破壊される。人類は、国家は…
こういうタイプの作品は普段見ないのだが、恩師に勧められ視聴。
中国によるチベット弾圧への抗議としての焼身自殺というテーマであるが、撮る側の物語でもある点が、この作品を信頼出来るものにしている。人間…
チベット人の焼身抗議がテーマです。2008年のチベット騒乱で海外メディアに助けを訴えた青年僧が、亡命してダラムサラで当時を語るなど、貴重な内容が満載です。なぜ焼身を手段と考えるのか、そこにチベット仏…
>>続きを読む単刀直入に伝えると重いです。
鑑賞後に池谷監督ご自身より撮影に辺り、現地のチベット人協力者への配慮、撮影後のフィルムを命懸けで持ち帰る為の策、映画にし伝えることへの想い等を拝聴できる機会に恵まれま…
池谷監督の解説も必見。本編では語れないことや裏話がじっくりと聞ける。
それにしてもこの時代において人権蹂躙ともいえる拷問による殺人があり、焼身抗議が後を立たない中国のチベット弾圧の現状は胸が傷む。…
【中国のチベット抑圧】
中国によるチベット抑圧を描いたドキュメンタリー。
この問題に長らく関わってきた日本人が道案内役をつとめています。
中国人による無法なチベット侵略。しかし、チベット仏教は暴…
焼身は所謂、“自殺”やデモ、ハンスト等とは全く異なり、チベット仏教の精神と密接に結びついた利他の祈りから起こるものだった。知ってもなお理解や共感には遠く及ばない。現地の自然と人々の姿を納めた後半の…
>>続きを読む苦しむのは自分で最後になりますように、という願いを込めて焼身自殺を続けるチベット。焼身自殺は非暴力のなかで唯一残された抵抗になっているそう。デモをすれば即逮捕and拷問、SNSでダライラマの誕生日を…
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