アウトレイジ 最終章の作品情報・感想・評価

「アウトレイジ 最終章」に投稿された感想・評価

罵声と顔芸。いや、最高やったよ!ホント最高やった!!

西田敏行が一番神ってたね!また傘にマシンガン仕込んで襲撃はフライデー事件を思わせたね(^^)
ここ

ここの感想・評価

2.8
心なしかみんな年とったのか、前作より迫力がなかったような気がしたのは、自分だけ?
いちご

いちごの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

もうここまでくると、ギャクとしか思えない。極道界のブルースウィルス 笑 ピエールさんの役がハマってました
これまでの2作品と比べると...かなり落ちていると感じました。もっと小さな世界で描いていれば良かったんですけどね。韓国の描写とか少しやりすぎかなと思いました。初顔のキャストもそこまで強面でもなく大杉漣さんとかただのいい人みたいに見えてしまうので...ラストを飾る作品としては結構残念でした。
その男、凶暴につきやソナチネを彷彿とさせるシーンがあったり、役者が出てるのでこの2作を見てから見るとなおいっそう面白くなりそう!
kwsmhkt

kwsmhktの感想・評価

-
なにがどうより、大森南朋が銃撃つ時の表情がもうこの映画を物語ってるよね。いい目といい顔で撃つんだよなぁ。

相変わらずキャスティングが好きな感じなのと、それにちゃんとみんな歳食ってるしな。特に塩見さんと西田さん。ピエール頑張ってた。ソナチネになりそうなのなのを避けに避けたな、とは。
タケオ

タケオの感想・評価

3.7
ヤクザ同士の過激な抗争を描く、北野武による「アウトレイジ」シリーズの最終章。

前2作で描かれたような強烈なバイオレンス描写が鳴りを潜めたため少々物足りなさを感じましたが、時代に取り残されていく昔気質のヤクザの哀愁漂う渋みの効いたドラマとしてはよくできた作品でした。

仁義などとうに死滅した世界で最後の最後まで仁義を守ろうとした大友を待ち受ける結末も、「アウトレイジ」シリーズが孕んでいた苦々しさを一層引き立てていて良かったです。

全シリーズ通して中々楽しめる作品でした。
かーし

かーしの感想・評価

3.4
下っ端は鉄砲玉にされて死ぬし、出世しても下や敵対組織に狙われるし
割に合わない仕事だと思う。
元証券マン会長の名前が野村ってとこにニヤニヤしてしまう。
ストーリーは、面白かったし、俳優人は、最高です。
しかし、たけしの演技は、下手すぎです。
kaiyare

kaiyareの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

北野武が死ぬ映画は2005年のTAKESHI’sぶり。自殺をするのはなんと1993年のソナチネぶりである。

この作品における大友は「北野武」である事に注視しており、初代アウトレイジの大友はもうこの映画には存在していない。最終章における大友は完全に北野武である。

それは、ソナチネにおける「アサルトライフルを連射すると無敵モードが発動する」をリバイバルした事にも繋がっている。

この映画における北野武の無敵モード感は凄まじく、北野武は自殺するまで常に無敵モードを発動している。

初代アウトレイジにおける「過激で悪趣味なバイオレンス」をアウトレイジビヨンドで捨て、更に最終章ではビヨンドにあった「役者の演技を楽しむ映画」という部分も捨ててしまった感が強い。

役者も良い人は揃っては居るが、演技がビヨンドや初代に比べると静かな印象がある。若手の俳優がほとんど居ないのも残念。

「若い人のバカで生き急いでる感じ」を出すのが北野武は本当に上手いので、若手の俳優が居ないのは残念に尽きる。まあ一応1人は居るけれども。

もういっそのこと花菱の全メンバー射殺して自殺しても良かった感じはあるが、これでもいいんじゃないだろうか。

ようするに最後の自殺は「このアウトレイジという世界観で私監督北野武は、やりたいことを全部やり尽くしたので死んで終わりにします」ということなのだから。

面白いマンガが面白くなくなっていって、連載終了が決まったマンガを読んでいるような、そんな気分になる映画。「北野武お疲れ。もう好きに映画撮って良いよ」ってなる。
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