アウトレイジ 最終章の作品情報・感想・評価

「アウトレイジ 最終章」に投稿された感想・評価

田原伶

田原伶の感想・評価

3.5
たけしさん1からどんどん演技上手くなりましたね。

終わらせ方も大友というキャラを曲げず、ちゃんとケジメつけていて、よかったです。

1が最高に面白かったのは否めない。椎名桔平が良すぎた。
sfall

sfallの感想・評価

3.5
ギャグボール咥えてるピエール瀧ってだけで良いのにあの仕打ちはもう最高
花菱の会長はよくお茶を飲んでいる、お茶好きなんだろうな
衣装さんが変わったようで大友が白いスーツじゃなくなってるのが寂しい
enz

enzの感想・評価

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で、やっと見た。
結局誰かが見ている手前、キレざるを得なくて舐めてんのかコノヤロー!してるのかと思ってた(だからモチベーション不明だった)けど、最終章でやっと明確にアウトレイジしてたような気がする分からんまぁどうでもいいかコノヤロー!
相変わらず面白い
ビートたけしの作品はグロいのが多いがどこか、優しさがあって温かい
パッケージの通り、
大友が最早ヒットマン💦
1、2と通して観れば壮大な胸スカ🙌
「撃たれる覚悟の先に、自らを討つ覚悟がある」

全員悪人なヤクザによる暴走が止まらない下剋上バトルロワイヤルを描いた北野武監督作品は、前作で全滅したはずのこすっからい連中が次から次へと湧いて出る堂々巡りにあって、ただひとり義理と人情を重んじてきた男が極道世界へと回帰させるバイオレンス映画。

隣国の夜のお店のサービスに満足が出来なくて揉めるという導入からしてもうどうかしており、第一作の山王会を彷彿とさせる花菱会の内輪揉めっぷりに因果を感じてしまうのだが、だからこそ大友が最後全てに落とし前をつけるために選んだ方法こそが唯一解となる。

寄る年波には勝てず「コノヤロー口調」がパワーダウンしていることに諸行無常の理があって、イカレ椎名桔平とかイキリ加瀬亮のような推しにしたいキャラがいないのも残念だが、チンピラのまま終わる原田泰造など悪意あるキャスティングはたまらないものがある。
馬鹿みたいに死ぬので好き
れすといんぴーすれんおおすぎ
まあみろ
山田

山田の感想・評価

4.0
皆が人のせいにして人を殺している…!
面白かったなぁ。
でも2の方がもっと面白かった。
ペイン

ペインの感想・評価

3.0
再見。

たけしファンであってもお世辞にも褒められたものではない、明らかな失速感と物足りなさ。シリーズワースト。

2作目から5年のブランクがあったのもあるとは思うが、総じてキャストの年齢はグンと上がり、演者は勿論、演出も前作まであったキレをまるで感じない。でも完結させてくれたことには感謝。
シリーズ最初が名キャラ名俳優が多すぎてそこと比べてしまう…
片岡いないのでかい、大森南朋が相棒ポジにいると、どうしても水野と比べてしまう…
個人的にビヨンドで終わりでも良かったんじゃね?と思う。最終章のラストは好きだけど
仁義なき戦いで何度も梅宮辰夫が別キャラとして蘇生しまくってる理由が分かった
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