アーサーミラーの作品何個も見てる気持ちになってたけど、るつぼに続いて2作目だった…
るつぼの時もおもったけど、すごい遠いところからお話が始まる感覚。何の話かわからんまま、どこに向かっていくのかわか…
明らかになっていく事実を知るとよく今まで黙っていられたね、無罪って言い続けられたね、って思ったけど、あの時代はそういう感覚が鈍くなっていたのかなあとか思ってしまった
倒木をチェーンソーで切るシーン…
素晴らしい演技
イヴォヴァンボーヴェの演出作観るのは3回目くらいだけど、どうにもこの人のステージ演出は好きじゃない
観るたびに思うけども、世界屈指の名舞台を映画館で気軽に見られるNTLに改めて感謝だ…
「演技」は「芸術」だと思い出させてくれるNTL。
今回も素晴らしかった…。
アーサー・ミラーの戯曲も常に登場人物が流動的で、そこには「人間」が居て。
世界の指導者たちに今こそ声を大にして言いたい…
アーサーミーラー作のみんな我が子を、イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出による。
2026年ウエストエンドのローレンス・オリビエ賞で、最優秀リバイバル賞を受賞した作品が日本で観れる!
やっぱりアーサーミーラ…
それぞれの想いが徐々に膨らみ、ぶつかるラストまでとてもリアルにでも劇的でした。
前にもNTLiveでやってたし、しょけんじゃないけど、終わる直前にそういえばこんな最後だった気がすると我に帰りました。…
おもしろかったです。刺さる人が多そうなので映画感覚でおすすめしたい。悲劇だけど。
ずっとワンシチュエーション、会話の叙述トリック感がすごくてめっちゃ文学みたいと思ったけど戯曲らしい。今まで見てきた…
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