カーテンコールの灯の作品情報・感想・評価・動画配信

『カーテンコールの灯』に投稿された感想・評価

「演技の出来ないオッサン」を演じるめっちゃ演技の巧いオッサン

この手の作品はあまり観ないのだが、ヨシキさんが高評価していたのとアマプラで100円レンタルしてたので観てみた。

すごく良かったねぇ。…

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傷ついた家族が演劇を通して心を再生させていくヒューマン・ドラマ。
ケリー・オサリヴァンとパートナーのアレックス・トンプソン共同監督によるインディペンデント映画。
なお、邦題は「カーテンコールの"あか…

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moka
4.0
いやー
この監督さんの作品、前作も含めて好き!
悲劇の先には必ず光がある
心温まる家族の再生ストーリー
ロミジュリとストーリーとうまく合わさってます
3.6

2024年 アメリカ映画

レーティングPG12

❖感想❖

いわゆる曝露療法なのでは⋯と。

『ロミオとジュリエット』の映画版といえばオリビア・ハッセーが晩年裁判を起こしたのもあり、自分としては…

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れん
-

あくまでも観る側の人間だけれど、作り手側の苦悩や喜びがこんな風に伝わってくることにとても感動している。
『ロミオとジュリエット』を手がけたシェイクスピアも、演劇を続ける中で困難にぶち当たった人たちも…

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aopon
4.5

家族の再生を描いたむちゃいい作品だった。
どんどん物語に引き込まれた。
ロミオとジュリエットがいい感じ。
見事な演出と構成。
見終わって最初の30分見直した。
登場人物のキャラもいい。
親父と娘の演…

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4.2

ダンが、この家族が、ロミオとジュリエットの物語を受け入れ、演じることの意味。
過去を打ち明けたダンに自然と寄り添う優しい劇団の仲間たち。居場所のような人って付き合いの長さは重要ではなく、その時を共に…

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b
-
演劇を通した精神的自殺は達成されたといえるけど自暴自棄ゆえにキレ方が中途半端な感じがリアルとはいえ..それゆえにもどかしい話。キレるならとことん暴れ倒してほしんだけど
Marina
-

ダンは、ロミオとジュリエットに自身の息子とその恋人の心中を重ねていたんだろうな。変えられなかった結末。
最後にロミオとジュリエットの結末を受け入れたことで息子の死も受け入れられた。
リタの「次は喜劇…

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『セイント・フランシス』の監督・脚本コンビなので期待してたけど、案の定良かった。現実から逃げるために誰かになりきっていたのに、いつのまにか創作に現実を救う力を求める。 ロミジュリとダン一家が生きる現…

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