ケリー・オサリヴァン&アレックス・トンプソン監督作。
女性映画の傑作『セイント・フランシス』(2019)のアレックス・トンプソンとケリー・オサリヴァンの監督&脚本家コンビの新作で、演劇を通じた一家…
序盤では父親の無愛想な態度が不愉快でしたが、徐々に父親の心情が明るみになって行き、家族とのすれ違いも納得が出来た。
自分の子供が突然居なくなってしまったら、しかも自殺、それは目の当たりにした人でし…
どん底の家族を救った?演劇の力ってすごい! お兄さんも観てくれたし。 よかったよかったダン一家?
なんか抜けてるけど、まあいいか。あなたが英雄になるのは不公平というお母さんの気持ちには激しく同意。
…
中年男性のロミオ。そしてジュリエット。
神父の「stand by me」歌唱で結婚式は、なんかよかったな。
家族との過去。関係不和。
年輪を重ねたロミオだからこそ聞こえてくる甘美なライン。
「挑発的…
失望の中にいる家族が演劇を通して立ち直っていくストーリー。
息子に起きた悲劇が少しずつ明らかになっていくのはアレコレ想像しながら観れるから好み。
最初は演劇に乗り気じゃない父親が殻を破っていく様子は…
主人公の家族に起こった出来事が、ちょっとずつ小出しにされながらも、伏せられたまま話が進んでゆく。
「ロミオとジュリエット」との絡みがうまく考えられてて、途中、私たちも家族ともに悲しみながら、心穏やか…
良い映画だった。父親が演劇クラブに参加することがきっかけで演劇が家族セラピーとなり、家族で深い悲しみを乗り越えていく。愛と赦しの物語。
憎しみは停滞を生み、赦すことではじめて一歩踏み出せるのかなと思…
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