カーテンコールの灯の作品情報・感想・評価・動画配信

『カーテンコールの灯』に投稿された感想・評価

「人生は悲劇じゃない」
長男を亡くした家族が悲しみから演劇をとうして再生しようとするドラマ。

長男が自殺した悲劇に家族は悲しみの中にあった。父はふとしたきっかけで市民の演劇サークルで「ロミオとジュ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

この家族に起きた悲劇がなんだったのか、物語が進むうちに段々とわかってくる。
でも「ロミオとジュリエット」を知らないなんて事あるのかなぁ。
娘が演劇に熱心なのも最初はわからなかったから話がわからなかっ…

>>続きを読む

見事な映画だった。私は、こういう映画に出会うために映画館に通う。ジャンルの違う映画を見るときにも、この出会いを楽しむために。人生ベストではないし、ベストに入らずとも、猛烈に好むような作品でもない。そ…

>>続きを読む
1号
3.9

とても良いお話ではあったのですが、この監督コンビの前作『セイント・フランシス』には届きませんでした。ただ二作で見えてきた、このコンビが撮りたいものの方向性に共感するので三作目も必ず観ようと思います。…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

最初はよくある、ぎこちなくなった家族の再スタートの物語かな、という雰囲気で始まる。が、だんだんと、この家族にはもっと深い傷があるのだと分かってくる。そうすると、それまでのシーンの意味も変わって感じら…

>>続きを読む

2026年1月2日キネカ大森にて『シンシン/SING SING』と名画座2本立て鑑賞。
 長男を亡くした父親がシェイクスピアの舞台稽古に参加するうちに自分や家族と向き合えるようになるお話。
 今日は…

>>続きを読む
yts.lt/movies/ghostlight-2024

喜劇を演じる『シンシン』を見て、悲劇を演じる今作も見た。
全員が何も言わずにハグするシーンは思わず泣きそうになった。

しかし、自分が演劇(プロではなく今作みたいな有志のメンバーで行うもの)をやると…

>>続きを読む
4.4

 駆け込み鑑賞②。じんわりと染み入るいい映画だった。『SING SING』と同じく演劇を題材にした映画で、不器用な中年男性が演劇を通して家族の辛い記憶と自身の心の傷と向き合い、再生してく姿を描く。

>>続きを読む

家族に何が起きたのかは、最初明かされない。
物語は、長男がいたこと、その長男に恋人がいたこと、彼らが訴訟しようとしていること、庭で何かが起きたこと、そして登場人物が『ロミオとジュリエット』の結末に拒…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事