
2026/10/9 @ シネスイッチ銀座
最後のシネスイッチ銀座で鑑賞。主人公の相手に対する熱心さは凄いし天性のものも感じるけど、やはりひっかかるものがあったので、最後にそれはそれ、これはこれ、がち…
ポスター観てハートウォーミングな映画なのかななんて思ってたら全然違くてびっくり。自分の気持ちの言語化が難しい。
典子の行動が人に寄り添いすぎて、常軌を逸してる。その違和感が全編にわたって描かれてるけ…
シネスイッチ銀座での最後の鑑賞
脚本が素晴らしく、ぐいぐい引き込まれていったが、最後の最後でこう来るか!
自分なりの消化が出来ていない状態のまま、考えさせられています。
巡回公開が決まったので…
自主上映の製作ということで観ると納得の物語
ひきこもりを題材にしてるというので学校で道徳の時間に鑑賞出来るようなものかと思って観たら絶対教育現場では扱えないものでした。
だけど知らなかったことを沢山…
この題材を映画にしようと思ったこと
一歩間違えると伝わり方も違ってくるようだろうし、難しい決断だったと思う。
結局何が正しいのかわからない。
まともな意見も正しくないのかもしれないし、世間的に正しい…
難しいテーマを扱っているし、その複雑さがあのラストなんだと思う。
みんな少し間違ってるし、それ以上にそれぞれが切実。当事者にしかわからない思いもあるし、部外者にしか見えない冷静さもある。なんかいろん…
このレビューはネタバレを含みます
ずーーーーーっと全員キショいなと思ってたところ、最後の最後でスッキリ。
まず主人公が救われなければいけない側なのに、その自覚もなく救うことに躍起になっているところがなんとも悲惨。
最後に息子が引…
映画としてのスタンスがふわふわしていて掴めない人たちがケアラーとして活動しているアレをみている時の、なんというか非常に偽善的な気持ち悪さだなと思った。
(それはラストのラストで、言い訳のような、我…
このレビューはネタバレを含みます
何やら衝撃作らしいという口コミだけを仕入れて、全国で2館だけという希少性と、どうやら普段は職人らしく我を出して作るような人ではない監督がわざわざ自主制作で作ったというところに一番興味を惹かれる形で見…
>>続きを読む長野県のとある町で幼い息子と暮らすノリコは「男性の引きこもり専門」の支援活動を生業としていた。
彼女の元には客がつかない水商売女性、前科者など、寄る辺ない人々も集まってくる。
新たな支援依頼を受けた…
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