まさかまさかの展開にどんどん心がズンと重くなりました。
チラシを見た時に感じた作品の雰囲気や明るさは話が進むにつれてどんどんなくなっていき最後に観た画面は凄く淡くみえました。
みやぞんさんの熱血感は…
私の中で、星野先生は最初から最後までずっと私そのものでした。
他の方のレビューを読むと、辛口だったり、星野先生そのものがヤバい奴だと書かれていたりもしましたが、星野先生はずっと味方。
(つまり、私も…
誰も悪気はなくても、相手のことを想っての言葉や行動が相手を傷つけたり苦しめたり、上手くいかない…ボタンの掛け違えの連続で、でも現実ってこうだよな、わかるな、と思った
何気なく傷ついたり、普段感じてる…
舞台挨拶あり。
(中原翔子さん・白河みさきさん・せらさん・大久保実生さん・佐藤文音さん・相馬雄太監督 登壇)
ある意味ホラー映画。
「星野裕一、熱血教師です。今日から先生はみんなの家族です」
…
同じ職種の人間として至る所に感覚の違い、浅はかさが露呈していてなかなか苦しかった
あと小学生は生徒ではなく児童だが、星野先生が幾度も生徒と言っていたことも気になった
何も分かってないじゃないかと感じ…
星野先生が、最後やめて終わるとは。
アフタートークの監督の話によると、
上演時間を1時間ちょっという時間で終わらせることで、星野先生が学級を壊し学校を去っていくという、何も解決していない状態で終わり…
″怪作″。
ポスターの感じから、令和の″熱中時代″″金八先生″みたいなノリの映画かな?とちょっとは思っていましたが、やはりそんなアマい作品ではなかった。
ひと言で表わすならば、″無自覚、無理解な…
【家族だと思ってる】
これは…ポスターでうっかり「"みやぞん"が"熱血教師"を演じている明るい学園もの」と思って騙される人が多い中編映画だなと感じた。観客の釣り方が凝っているある意味傑作と言…
©2025『星野先生は今日も走る』製作委員会