『We’re All Going to the World’s Fair』『I Saw the TV Glow』に続くジェーン・シェーンブルン長編第3作。
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でクィア・…
Teenage Sex and Death at Camp Miasma 2026年作品
7.5/10
ジェーン・シェーンブルン監督・脚本
ハンナ・エインビンデル ジリアン・アンダーソン
ア…
古典スラッシャーホラー映画をクィア的に再構築しつつ、かつ一人称に落とし込まれた「私」の物語として引き受ける試み。フランチャイズとしての『キャンプ・ミアズマ』の語り直しに物語は沿いつつも、映画は一貫し…
>>続きを読むこの不穏なメタホラーに、身を委ねよ
映画監督と元女優が、雪に閉ざされた廃墟のキャンプ場で、現実と虚構の悪夢に迷い込んでいく心理ホラー
単なる商業エンタメにとどまらず、クリエイターの作家性を重視し…
なんやこれ!めちゃめちゃ面白いぞ!!
撮影音楽テーマ性含めなんかもう好き。作家性が爆発してて、こんなん見せられたらもう負けましたってなるよ。
リトルデスが無双するシーンはスラッシャーとしてじゅうぶ…
★★★liked it
『Teenage Sex and Death at Camp Miasma』
ジェーン・シェーンブルン監督
スラッシャー&クィア
ハンナ・エインビンデル as クィアの…
※ネタバレ全開。というか、この映画はネタバレしてからが本番!笑
ジェーン・シェーンブルン、やっぱり怖い。幽霊とか殺人鬼が怖いんじゃなく、「映画を好きになりすぎた人間」がどこまで現実とフィクションの…
テレビの中に入りたい』と根幹が同じすぎる!
↑
大ファンすぎて、いまだに あれこれ考えてしまう一作
そのせいか、かなり予想できてしまった。なので、テーマに新規性はなく。逆をいうと、監督作の初見とし…