なんだ、神作か
オッティンガーの映画って結構よくわかんないだけど観た後「ええもんみたな〜‼️」って気持ちになれてウケる。
冒頭、それこそはじめのワンバイトくらいまでは、これはセリッグ様がやったほうが…
オッティンガー節健在というような力強さとしなやかさを帯びた作品。
血の伯爵夫人をユーモラスに翻案し、エンタメ性ももって完成させたのは圧巻の手腕。
そして何といっても伯爵夫人をイザベル・ユペールが演じ…
tiffにて
"血の伯爵夫人"伝説を現代風に再解釈
現代に舞い戻った吸血鬼であるバートリ伯爵夫人がウィーンの街で一冊の本を探すストーリー
とにかく豪華 衣装もセットも小物も豪華
その豪華さに負け…
「TIFF2026ウルリケ•オッティンガー特集」で鑑賞。上映後監督のQ&A有り。
謎の失踪から数十年、“血の伯爵夫人“バートリ夫人が再びウィーンに姿を現し、忠実な召使いヘルミーネとともに、吸血鬼を…
はじめてのウルリケ・オッティンガー。軽やかで生命力あふれる奇想の数々は、さかしらな重さをまとうアレハンドロ・ホドロフスキーのそれよりはるかに好ましい。そしてこの奇想世界に伯爵夫人イザベル・ユペールが…
>>続きを読む残念ながら失敗作。色々と酷すぎた。まずユーモアのセンスが壊滅的に古臭くて全然笑えない。いかにも老人のセンス。コメディじゃなくてもう少しドラマベースに寄せたほうが良かった。次にユペール様がそもそもミス…
>>続きを読む© AMOUR FOU Vienna, AMOUR FOU Luxembourg, Heimatfilm, Ulrike Ottinger Filmproduktion, ZDF/ARTE 2026