チャールズ・バーネット作品のパンフレットに記載されていた本作をMUBIで発見した。黒人かつレズビアンであるシェリル・デュニエ監督が、自らのアイデンティティを主題に据えた本作は、黒人映画史およびクィア…
>>続きを読む早すぎたレズビアン映画として記憶に残る一本。
レズビアンがマイノリティと卑下せず、肯定的に等身大の存在として描いているのがすごくよかった。
それを実現したのは監督、脚本、主演のシェリル・デュニエで、…
クリエイティブな作品。別に黒人でも、レズビアンでも、女性でもないけれど、一応アメリカに住んでいるハーフだからこそ、一般の日本人オーディエンスと比べると少し親近感を持てるのかもしれない、、、?現実とフ…
>>続きを読む・グィネヴィア・ターナーは『アメリカン・サイコ』の脚本 へー
・黒人もレズビアンも、その属性を持ち合わせるひとの物語が無い。だから自分でドキュメンタリー作ってみよう、という話。取材パートのリアリティ…
レンタルビデオ店で働く傍ら映画製作をしている黒人女性が、30年代にハリウッドで活躍していた女優「ウォーターメロン・ウーマン」についてのドキュメンタリーを撮る話。
映画史から葬られてきた黒人、女性、レ…
レンタルビデオ屋が舞台というだけでワクワクしてしまうのだが、強いメッセージを持っていながらチャーミング。いろんな点で時代を先行しまくっていて本当に驚いた。
主人公は黒人レズビアンで、それまで長らく映…