father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語の作品情報・感想・評価

father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語2018年製作の映画)

上映日:2018年04月07日

製作国:

上映時間:95分

4.0

あらすじ

監督

ナレーション

出演者

「father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語」に投稿された感想・評価

Tomoka

Tomokaの感想・評価

2.9
映画として気になるところは少々あるけど
カンボジアの歴史についてはとても興味深かったしもっともっと知りたいと思った。
カンボジアに限らずいろんな国のこういう歴史について。
そしてカンボジアの子供の純粋でキラキラした目、この違いは何だろう。
モノの豊かさが豊かさではないということを知らされる
少々バラバラで映画として気になるとこはいくつもあったけど、人一人を通して少しでも歴史を、現在を見せてくれてありがとうという気持ち。すべて知らなかった。
長岡に始まり、現在に至る。世界の歴史と人の歴史が交わる時点、その時、その場所。最初の後藤さんの紹介がおもしろかった。テレビと映画、見る人はどちらが多いのかな。
botan

botanの感想・評価

3.9
知り合いすすめられて鑑賞。最近はエンターテイメント映画よりもこうしたドキュメンタリーの方が心打たれることが多くなってきたような気がします。こんな人間くさい神父さまがいるなんて‥そしてカンボジアの子どもたちってなんでこんなに瞳がキラキラしてるんだろう‥
ご縁があって後藤神父やラーさんなど映画に登場する方々とお話ししたことがあり、またカンボジアに実際に足を運び、彼らの生い立ちやカンボジアの歴史を自分の耳で聞き、目で見て、頭で理解しているつもりだった。けれども、まだまだ知らないことがたくさんある、という当たり前のことに気付かされた。
お2人をはじめとして、カンボジアでお世話になった方々のことをさらに知ることができた今、彼らのために自分にはなにができるのか。改めて考えさせられる素晴らしいドキュメンタリーだった。
ごっちゃん神父様の映画です

知ってる人なのです

カンボジアが少し前まで独裁政権下にあるなんて知らなかった

殺し合い憎しみ合うことがどうしてできるのか、人間って恐ろしい

たくさんの人に見てほしい
20日まで、新宿武蔵野館にて毎朝10時から
なつ

なつの感想・評価

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この子ども達の輝かしい瞳、表情!
希望であり、宝ですね、子どもは。
ゴッちゃん神父の後藤さん、
良い意味で“普通”の感覚を持ち合わせ、ユーモアに溢れた人間くさい方でした!
これ製作陣はボランティアだそうで愛されているのが良くわかる。
ただ残念なのは映画が、後藤さんの人生に依りすぎているかなぁ。
もう少しカンボジアを描いて欲しかった。
後藤さんは、『この映画は難民問題として捉えて欲しい。今も苦しみ心に大きな傷を負った人々の力になって頂きたい』と話されていた。
どうすればカンボジアの人々の“自立”に繋がるのだろう…。