GOGO(ゴゴ)94歳の小学生の作品情報・感想・評価・動画配信

「GOGO(ゴゴ)94歳の小学生」に投稿された感想・評価

この年から曾孫と小学校に通うって、普通の覚悟じゃ出来ないっしょ。その裏には女性の地位向上に対する強い思いもあり。昔とは時代が違う。それを若い人だけに任せるのではなく、身をもって体験して学んで進んでいく。カッコいい人です。
しかし重い内容ではなく、映し出される雄大な大自然(田舎だし、バスで林間学校に向かう途中で野生のキリンやライオンに出会う)と、子供たちの笑顔で、癒されまくって終わるドキュメンタリー。
94歳のおばあちゃんがひ孫たちと小学校に通うドキュメンタリー。
かつて通えなかった学校で卒業試験に合格する為、一生懸命机に向かう姿は素晴らしい。見づらかったり聞こえづらかったりと習う側も大変だけど教える側はもっと大変。それでも真摯に教える先生や一緒に遊ぶ子供たちなど良き理解者たちにこの映画は溢れている。
何より勉強したいというゴゴの気力・行動力が凄いし強い人だし頭が良い。てか94歳には見えない。
何をするにも遅いって事はないことを証明するドキュメンタリー映画。
IKUKO

IKUKOの感想・評価

3.7
一歩踏み出す勇気をくれる作品。
誰にでも教育を受ける権利があり、それはいつからでも遅くない。知識は財産である。

自らが行動で示しひ孫娘とともに学校に通う。
修学旅行先でも女性の就学状況を尋ね、状況がどうであれ教育を受けることをやめてはいけないと説く。

ゴゴの行動が女性達の未来を照らしますように。
ひ孫娘をはじめとする児童たちの笑顔がたまらなく輝いていた。

そして先生のゴゴへの指導がめっちゃ手厳しかった。
swag

swagの感想・評価

3.8
最近、目の前のことに必死で狭い視野でしか物事を見れていなかったんですね。
そんな中の視聴だったので、こういうドキュメンタリーって定期的に観ないといけないなとしみじみ感じさせられました。

人生に沢山の選択肢があり、その中で自分の選んだ道から沢山学べている幸せ、日常のありがたさを改めて感じることができます。

沢山の少女が学校に通えていない事実が
今更だけど衝撃で、どうにかなる問題のようでそういかないやるせなさが行き交っていたのですが、
周りは変わる努力と、変えていく色々なパワーを持っていて、無謀なことではないということが唯一の助けでした。


昔とは違い、今の世の中でそんなことは通用しないはずなのに、あってならないことなのに、
子供が出来たからという理由で学校を辞めたり、女子は学校に行かなくてもいいという根本的な考え方だったり、住む国によってこんなにも違うのかと実感しました。


ここに出てくる94歳のゴゴは、
昔と比べればすごく変化したと言っていました。

私自身、目まぐるしく変わっていく世界を目の当たりにしながら、この舞台となった国がこれからもっと変わっていくんだろうなと、
変わっていって、段々と世界へ羽ばたいていく子がいるんだろうなと、期待に満ち溢れた気持ちになりました。

自分のためにも、未来の子供たちのためにも
自分から行動に移したゴゴは、
芯があってすごく強い人だなと、尊敬します。まだ長生きされているのかな?

観ている人みんなが勇気をもらえると思います。
Bom

Bomの感想・評価

3.5
何歳になっても好奇心と意欲を忘れない。

2022年初観作品24本目
achan

achanの感想・評価

4.0
🏫🇰🇪

学びだけは止めないで_

アフリカは、ケニア。
妊娠したら学校を辞め、
学ぶ機会を失くす女性たち。

そんな現状を変えたいと
自身も学べなかったお婆ちゃんが
自ら小学校に入学するお話。

家畜の世話をしとけと育てられ
よくこの疑問を持てたなと思った。

大抵の人は疑いを持っていても
環境に染まっていってしまう。

その強く逞しいハートに激しく感服。

学べるのに学ぼうとしない
恵まれた人々。

学べない中、
もっと学びたいと願う人々。

何か間違ってる。。
貪欲に学ぼうっと。日々勉強。
1週間の遠足にみんなで見送りのシーンよかった。夜の野生の雄叫びも。他は90代とゆう異質さだけでケニアの小1レベルの勉強風景がほぼ続くので90分でも長く感じた。オリンピックの時も思ったけどケニアの制服のセンス強い。
anya

anyaの感想・評価

3.4
94歳のおばあちゃんがひ孫と一緒に小学校に通うドキュメンタリー映画
potato

potatoの感想・評価

2.5
何歳からでも学ぶことはできると背中を押される。
場面場面を綺麗に切り取り過ぎているように思えてドキュメンタリーとしてはもったいないと思った。
94歳、世界最高齢の小学生。
タイトル通りの内容。
ドキュメンタリー映画。

劇的な展開があるわけではないけど、
最後の方には少しうるっとしてしまいました。

経済的に豊かになった先進国に、
忘れかけているものがこの映画にあるような気がします。
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