エキストランドの作品情報・感想・評価・動画配信

「エキストランド」に投稿された感想・評価

クソ映画を撮るためにクソプロデューサーがクソな行為をしながら、善良な田舎市民を騙す胸糞映画ではあったが、社会の縮図のような映画である意味勉強にはなった。
昨今、英語業界の闇は深いが
映画って楽しいもんだから、作る現場も楽しいもんであっては欲しい。色んな人の協力があって、映画が作られることを、制作者は今一度考え、謙虚に感謝しなければならない。それはどんな仕事にも言える事だ。
キリン

キリンの感想・評価

3.0
映画業界に身を置いてはいないから真偽のほどは分からないけど
単なるノンフィクションではなく、多少の誇張はあるものの
悪く言えば業界に蔓延っていることをコミカルに描いた作品
なのではないかと思ってしまった

それが事実だとすると悲しいな~

作品としてはテンポよくコミカルに進み、尺も丁度良い感じで
面白かった

最後の駒田の笑顔はKinf of クズって感じで、ザ・業界人を
感じて良かったw
kanoko0301

kanoko0301の感想・評価

3.8
ドラマや映画の制作現場あるある満載😂😂😂誇張しすぎている?いえ、そんなことはない。笑笑
知名度アップのためとぞんざいな扱いされても耐えていた地元の映画エキストラの怒りが爆発
MarySue

MarySueの感想・評価

3.7
映画人(笑)がゴミ脚本のクソ低予算映画を作り上げるまでに田舎のフィルムコミッションを利用する話。

映画ってたくさんの人の協力と熱意によって作られるもの。作品に対する思いとか、地元を盛り上げたい思いとか。だって映画って作って楽しいものだから(本来は)だからこそやりがい搾取が生まれやすい現場でもある。

ストーリーはちょっとやりすぎ。これが一部の現場でのリアル!かもしれないけど、現実味を沸かせるためにはある程度の救い、目的とその必要性が足りない。

ラストはこんなクズ野郎だったとしても大舞台でやらかさない限りは、そう簡単に干されることもないし業界も「使えるものは使っとけ」精神だから。

大御所とかプロって良いものは作るけど、口出しするしプライド高いでしょ?だから好きなんだけど仕事がない人を上手く利用してやりがい搾取。そう捉えるとあの主人公もある意味被害者ともいえる。
8637

8637の感想・評価

3.3
やばい。不条理劇という名目で腐りかけた日本映画界を吊るし上げようとする、坂下監督のとてつもない手腕が見えた。
割とこの映画が買収されかけてる...かもしれないが、よくこの映画を地方で撮れたと思う。フィルムコミッションの前でフィルムコミッションを侮辱し、"映画とはこれだ!"と威張るような物語を。私利私欲の責任を取らせるのは、因果応報という言葉を知らない奴のやる事だ。

一時は爽快感を覚えるも、あまりスッキリとした終わり方ではない。だからこそ、警鐘が鳴ったのが聞こえた。映画についての知識が少しあるから「おかしいだろ!」とツッコめるが、これを何も知らされず言われるがままにやってる地方の人たちが虚しすぎる。

「エッシャー通りの赤いポスト」と併せて、日本の映画界ってやべぇな。本当に、フィクションである事を願う。
自分の地元もこんな感じの田舎だから、自分の地元がこんな胡散臭いPに利用されてたらって想像してたらイライラした。
2022年 82本目

本作の主人公は吉沢悠さんなのだが、終始イラつく悪人だったので、前野朋哉さんを主人公だと思い観ていた

過去に大失敗した吉沢悠さん演じる映画プロデューサー駒田が1字1句変えることができないつまらない脚本を元に地方の田舎町でロケを行う

最初は、このつまらない脚本をどう面白くしていくのかという映画だと思ったら全く違った

FC(フィルムコミッション)を担当することになった前野朋哉さん演じる内川が特に可哀想だった
他にも地元市民を駒田が利用していたのにも腹が立った
弁当をスタッフ陣は椅子に座り箸で食べていたのにも関わらず、地元の人達は、地べたに座り手で弁当を食べていたシーンは観ていられなかった

地方ロケで絶対にやってはいけないことをやりまくっていた

展開がスカッとジャパンみたいだった
無知A

無知Aの感想・評価

3.5
着眼点によって見方が大きく変わるタイプの作品だったと思う。おそらく、本作を見て不快感を募らせた人もいるだろう。善と悪で分けた時、悪に位置する主人公の駒田から魅力を感じられるかどうか。これが、今回における作品評価の分岐点だと私は思う。まさに、そういった意味ではヴィランズに近いかもしれない。

だが、評価が大きく分かれる事は良いとしても、メッセージが希薄なのはマイナスだった。基本的に、悪者を主人公にするのであれば、かの有名な『ジョーカー』のように、彼が何故そうなってしまったのかというエピソードを添えて、正当性を持たせる必要があると思う。そして、悪者の主人公を応援したいと観客に思わせる事で、結末にキツめのカウンターパンチを仕掛けられるのである。だが、本作はどうだろうか。主人公の過去を匂わせてはいるが、イマイチ印象に残らない。だから、多くの人は主人公を応援、支持出来ない構造になってしまっている。見る人によっては、単に気分を害すだけの作品になってしまっているのも事実である。良く言えば、主人公は悪者として一見魅力的なのだが、大した厚みは無い。

総じて、勿体無い作品だったように思う。個人的には、好きな系統の話なので楽しめたが、冷静に考えると微妙な箇所がいくつもある。そして、何よりも映画の闇については、リアリティに欠ける。もう少し、様々な成分が欲しいと思った。

(内訳)
面白さ 3.9
学び 3.2
構造 3.3
riekon

riekonの感想・評価

3.0
ずーっとイライラする💢
作品でしたねー😖
吉沢さん演じる映画プロデューサー
は人が良さそうなのに
かなりの腹黒😨
地元のエキストラの皆さんや
フィルムコミッション(FC)の彼に
酷い酷い😰
吉沢さんこの役よく演ったね😅
はんにゃの人演じる地元スタッフも
イラーっとする💢
頑張ってるんだけどさ😅
イライラ溜まっちゃったから
最後スカッとさせてよ〜😩
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